ミスミ支援スタート
2026-01-07 11:51:28

未来のものづくり人材を育てる「ミスミ学生ものづくり支援」2025年度スタート

未来のものづくりを担う学生たちを応援する「ミスミ学生ものづくり支援」



2025年度の「ミスミ学生ものづくり支援」が、株式会社ミスミグループ本社の主催により、本日2026年1月7日より始まりました。これは、工学系のものづくりに挑戦する学生団体を対象に、通過した団体に対して無償で部品を提供するプログラムです。

支援対象と内容



特別支援として選ばれた10団体には、各団体に10万円相当の商品が提供され、通常支援として100団体には5万円相当の商品が授与されます。これにより、合計で110団体の学生たちが、ものづくりに必要な資源を享受できることになります。支援の商品提供期間は2026年1月7日から2月18日までの約1ヶ月間です。

このような取り組みは、製造業における人材不足や、デジタルトランスフォーメーション(DX)の必要性が高まる中で、次世代のものづくり人材を育てる助けとなることを目指しています。人と機械が協力し合い、複雑な課題解決に挑む未来を見据えた教育が求められる状況を背景にしています。

プログラムの特色



「ミスミ学生ものづくり支援」では、3,000万点以上の商品の中から希望の商品を選べることが特徴です。さらに、AIを活用した部品調達プラットフォーム「meviy」により、設計者は自身の設計に基づく特注品を迅速に手に入れることができます。これにより、学生たちは実際の製品を自ら手掛けることが可能となります。

特別支援団体の紹介



特に注目されるのは、特別支援として選ばれた10団体です。これらの団体は、社会への貢献性が高いプロジェクトや、国際大会への参加を目指しています。たとえば、神奈川大学の宇宙ロケット部や福岡工業大学の教育教材開発チームなど、様々な分野で活躍する団体が選ばれました。

通常支援団体の活動例



通常支援を受ける団体も様々な挑戦をしています。ロボットコンテストへの参加や、地域向けのものづくり教室の開催を行うなど、ものづくりを通じて地域社会に貢献する活動が評価されています。このような企画は、学生たちが実践的なスキルを身につける場ともなっています。

ものづくり支援の意義



「ミスミ学生ものづくり支援」は、単なる物品の提供に留まらず、学生たちが実際のプロジェクトを通じてスキルを磨く機会を創出します。また、このプログラムは、将来の製造業を支える人材の基盤を作り出すための重要なステップとも言えるでしょう。

当社の取り組み



ミスミは、ものづくりの未来に対する責任を感じ、学生たちへの支援を通じて、次世代の技術力向上を支援しています。このほかにも、二足歩行ロボット競技大会「ROBO-ONE」への特別協賛を通じて、幅広い世代にものづくりへの興味を喚起しようと取り組んでいます。

まとめ



「ミスミ学生ものづくり支援」を通じて、福岡をはじめとする全国の学生たちが、新たな挑戦をする姿を応援するこのプログラム。次世代のものづくりを担う人材が育成されることを期待し、今後の活動に注目です。さらに詳しい情報や、各団体の活動は、ミスミの公式ウェブサイトやSNSをぜひチェックしてみてください。


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