ビジネスの新潮流
2026-01-08 14:00:23

地域創生を加速する!「JAPAN STARTUP SELECTION -12th-」で新たなビジネスマッチング体験を

イベント概要



「JAPAN STARTUP SELECTION -12th-」は、全国から選りすぐったスタートアップ34社が一堂に会する、ビジネスマッチングの大規模なイベントです。2026年1月26日(月)に品川区のCITY HALL & GALLERY GOTANDAにて、無料で開催されます。参加可能な対象は、首都圏の企業や自治体職員、メディア関係者など幅広く、多くの方に新しいビジネスの可能性を探る場となります。

追加されたセッションと見どころ



新たに発表されたオープニングセッションでは、「大企業×スタートアップの共創モデルとエンタメ技術が拓く地域創生の未来」というテーマが掲げられます。ここでは、株式会社東京ドームとSTYLYが登場し、具体的事例を交えながら大企業とスタートアップの連携について語ります。特に、VR技術を用いた宇宙旅行の協業など、リアルなプロセスを探る機会です。

登壇者情報


  • - 西見 敬一郎 氏(東京ドーム): アートやポップカルチャーをテーマにしたプロジェクトを推進し、ミュージアムのリニューアルにも関わってきた。
  • - 渡邊 信彦 氏(STYLY): メタバースのビジネス開発に関わってきた実績があり、オープンイノベーションをリードする存在。

このオープニングセッションでは、課題の乗り越え方やXR技術を地域振興にどう結びつけるかについての実践的なヒントが得られます。

自治体ブースの設置



会場の一角には、スタートアップ都市推進協議会に加盟する12の自治体の担当者との交流が可能なブースを設けます。直接対話することで、各自治体の取り組み内容を具体的に把握し、今後のビジネス展開に役立つ情報を得られるでしょう。ブース対応の自治体は時間帯によって変わるため、訪問する際は事前に情報をチェックすることをおすすめします。

AIリサーチツール「POLLS」の導入



本イベントでは、福岡市のスタートアップであるcurioph株式会社が開発した対話型AIリサーチツール「POLLS」を活用します。このツールは、従来のアンケート形式とは異なり、来場者一人一人と対話しながら、参加者の思いや行動の背景にある理由を引き出します。イベントに参加することで、あなた自身の意見が直接イベントの進行や次回の企画に生かされる体験ができます。

開催概要



  • - 日時: 2026年1月26日(月) 13:00〜20:00(開場12:30)
  • - 会場: CITY HALL & GALLERY GOTANDA(東京都品川区西五反田8-4-13)
  • - 参加費: 無料(事前申し込み制、交流会は別途会費制)
  • - 主催: スタートアップ都市推進協議会
  • - 運営: 有限責任監査法人トーマツ

このイベントは、スタートアップ企業のネットワークを広げる絶好の機会であり、地域の活性化に向けた取り組みを体感できる場となりますので、ぜひ足をお運びください。詳細や申し込みについては、公式HPからご確認いただけます。


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