味の素AGF株式会社は、2026年4月1日より、いくつかの家庭用スティック商品について価格改定を実施することを発表しました。
この価格改定は、主に茶葉の調達価格の高騰と製造コストの増加が背景にあります。同社は、消費者に高品質な商品を提供し続けるため、これまでコストの吸収に努めてきましたが、全てのコストを吸収することは困難となってしまったため、今回の決断に至りました。
対象となる商品は、以下の4種のスティック製品です:
1.
「ブレンディ®」抹茶一服ミルクなし(容量:4本)
2.
「新茶人®」早溶け旨茶(宇治抹茶入り上煎茶スティック、ほうじ茶スティック、むぎ茶スティック / 容量:100本、通信販売限定)
価格の上昇幅は商品ごとに異なり、予想される上昇率は25%から70%に達する見込みです。この変更が実施されるのは2026年の4月1日以降の納品分からとなります。
味の素AGFは、今後も安全性や品質を重視し、消費者に喜んでもらえる商品開発に取り組んでいく方針を示しています。
消費者にとっては残念なニュースかもしれませんが、価格改定を行うことでより良いサービスを提供し続ける姿勢には理解が必要です。同社は、これからも嗜好品市場の活性化に向けた努力を続ける旨を強調しています。
この価格改定に伴い、購入を検討されている方は、早めに店舗での確認やインターネットでの注文を行うことをおすすめします。特に、通信販売限定の商品は数量に限りがあるため、早めの行動が求められます。
この機会にぜひ、味の素AGFの製品をお試ししてみてはいかがでしょうか。新しい価格にも関わらず、これまで以上に美味しさを感じられる商品を提供し続ける予定ですので、今後の動向にも注目していきましょう。