ホライズンテクノロジーVPoE
2026-01-07 12:37:24

ホライズンテクノロジーが新たにVPoEを任命、開発組織の強化を図る

ホライズンテクノロジーが新たにVPoEを任命



福岡市に本社を置くホライズンテクノロジー株式会社が、2026年1月1日付で望月眞喜氏をVice President of Engineering(以下、VPoE)に任命したことを発表しました。ホライズンテクノロジーは、企業の新規事業開発およびDX推進を支援するテクノロジーパートナーとして、さらに強い開発組織を構築していく決意を示しています。

VPoE任命の背景



同社は創業から約3年が経ち、エンジニアやデザイナーなど約30名のメンバーが活躍する規模へと成長しました。この過程で、プロジェクトや技術領域が拡大し、持続的な成長を続けるために従来のチームを進化させる必要性が増しています。これに対応する形で、マネジメント体制を強化するためにVPoEが新設されたのです。

望月氏は、ホライズンテクノロジーの仲間たちが楽しくチャレンジできる環境づくりに貢献し、新たな体制のもとでさらなる成長を目指すことが期待されています。

望月眞喜の経歴



望月眞喜氏は、異なる業界でのバックオフィスや広報、店舗運営を経て、Webエンジニアに転身。およそ4年前にGMOペパボでバックエンドエンジニアとして問い合わせ調査やアプリ改修といった業務を幅広く担当し、複数の部門と連携した改善活動を推進。ホライズンテクノロジーではPM兼エンジニアとして、開発やインフラ設計、チームビルディングに関与し、豊富な実績を持っています。業務理解から要件整理、実装・運用まで一貫して関わる“事業に近い技術者”としての経験に裏打ちされた信頼が寄せられています。

株式会社ホライズンテクノロジーについて



ホライズンテクノロジーは、新規事業開発およびDX推進を支援するIT企業です。代表の大谷祐司氏は、リクルートやサイバーエージェント、パーソルなどでの経験を基に、2022年に同社を設立しました。同社は、クライアントの事業フェーズや課題に応じた一貫した支援を強みとし、さまざまな業界の新規事業開発をサポートしています。

主な実績としては、広告会社との提携による動画マーケティング新規事業の立上げ支援や、人材サービス企業のWebサービス開発、さらにIT教育系サービスでの組織変革コンサルティングなど、多岐にわたります。

望月眞喜の抱負



「1月よりVPoEを務めることになりました。学ぶことが多いですが、これまでの経験から得た価値観を元に、より高い開発体制の構築に挑戦します。プロダクトとチームが共に成長できる環境を整えるために、責任を持って取り組んでいくつもりです。」と望月氏は語ります。

大谷祐司からのコメント



大谷CTOは、望月氏がホライズンテクノロジーのエンジニアリング文化の醸成と技術組織づくりに貢献してきたことを高く評価しています。「彼は社内でも人気があり、エンジニア組織の中心的存在です。望月さんのリーダーシップの下、メンバーが楽しみながら挑戦し成長できる環境がさらに強化されると確信しています。」

これからのホライズンテクノロジーの発展に目が離せません。


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