子どもを守る活動
2026-02-13 17:49:27

全国の子どもの声を守る!NPO法人による大きな一歩

全国の子どもの声を守る!NPO法人による大きな一歩



NPO法人全国子どもアドボカシー協議会が、2026年度「Panasonic NPO/NGO サポートファンド for SDGs」に選ばれ、持続可能な活動の基盤を築くための資金を獲得しました。本助成によって、運営体制を強化し、全国各地での「子どもアドボカシー」の活動をさらに広げることを目指します。

NPO法人全国子どもアドボカシー協議会とは?



福岡市に拠点を置くこの協議会は、2022年に設立されて以来、子ども・若者を対象にしたアドボカシーの推進に力を入れてきました。発足当初から、子どもたちの声を尊重し、彼らの権利を守る活動を行っています。理事である相澤仁さんと中村みどりさんを中心に、様々な事業展開をしています。

パナソニックの支援がもたらす変化



今回採択された「Panasonic NPO/NGO サポートファンド for SDGs」を通じて、同協議会は3〜5年を見据えた中長期計画の策定に注力します。専門家とともに、組織のビジョンや必要なリソースを明確にし、運営の強化に取り組みます。これにより、子どもの声が届く社会の実現へ一歩近づくことが期待されています。

具体的な取り組み内容



1. 中長期事業計画の策定
組織の目指すべき姿から逆算し、優先的に取り組む事業分野とそれに必要な人的・金銭的リソースの明確化を進めます。

2. バリューの策定と浸透
子どもや若者、支援者と共に価値観を言語化し、協力して活動できる環境を整えます。

3. 持続可能な運営体制の構築
理事会と事務局間の役割を明確化し、素早い意思決定ができる体制を整えます。また、独自の財源を確保する戦略を策定します。

活動の背景とニーズ



当協議会は、急速に増加する事業に対して、運営基盤の整備が求められる状況にあります。子どもたちが声を届ける機会が少ない現状を受け、持続可能な組織を目指し、より良い活動を続けるための強化が必要とされています。これらの不安定な要素を克服し、持続可能な運営に繋げていくためにも、強い組織作りが今後の鍵となります。

みんなで声を届ける!



当協議会は、子どもアドボカシーを進める中で、子どもたちが「聴かれない」状況を改善していくための様々な活動を実施しています。子どもたちの声を聴くことができる支援者を育成するための研修や、彼ら自身によるアドボカシー活動を支援しています。これらの活動を通じて、子どもたちへの支援の輪を広げていきます。

未来に向けた展望



これからも、全国子どもアドボカシー協議会は地域での意識変容を促しつつ、持続可能な組織の体制作りを進めていきます。子どもたちが声を届けられる社会をつくるために、一緒に歩んでいきましょう。詳細情報や運営報告は、公式ウェブサイトで随時更新中です。


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: SDGs パナソニック 全国子どもアドボカシー協議会

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。