haru(ハル)の新たな挑戦
福岡市を拠点とする株式会社nijito(ニジト)によるヘッドビューティブランド「haru(ハル)」が、福岡市のふるさと納税返礼品として「kurokamiスカルプ(haruシャンプー)」などの人気アイテムを展開することが発表されました。この試みは、地域との新しい接点づくりを目指す重要な一歩です。
ふるさと納税返礼品としての展開
2026年4月より、haruの特選ヘアケア商品が楽天ふるさと納税やふるさとチョイス、ふるなびなどの各ポータルサイトにて取り扱われます。このプログラムによって、地元の支援者や愛用者と直接結びつき、自社の開発した商品の魅力をより多くの方々に広めていくことが期待されています。
具体的には、kurokamiスカルプシリーズがラインナップに加わり、以下のような商品が紹介されます。
- - kurokamiスカルプ(オリジナル)
- - kurokamiスカルプ(ラベンダーブレンド)
- - kurokamiスカルプ(グリーンブレンド)
- - kurokamiスカルプ(スプリングレシピ)
- - スカルプエッセンス100
これらは全て、地元福岡の文化や美容に対する情熱を反映したアイテムです。
kurokamiスカルプシリーズの特徴
「kurokamiスカルプ(haruシャンプー)」は、リンス不要の洗浄力を持ち、シリーズ累計出荷本数800万本を突破した実績を誇ります。100%天然由来成分を使用し、シリコンや合成添加物を一切使用しないことで、ユーザー本来の美しさを引き出す設計が施されています。アミノ酸系洗浄成分を使用し、豊かな泡立ちで地肌と髪を優しく洗います。忙しい日常の中でも取り入れやすく、ストレスフリーなケアが可能です。
スカルプエッセンス100について
続いて、医薬部外品の「スカルプエッセンス100」は、髪の土台となる地肌環境に着目したスカルプケアアイテムとして注目されています。haruは「美しい髪は地肌から」という信念のもと、地肌を整えるケアの重要性を提唱しています。このアイテムは、日常のシャンプー後に使用することで、地肌を潤し、ヘアケアをより心地よくするためのサポートをします。
haruのブランド哲学
haruは、ただのヘアケア商品にとどまることなく、髪や地肌を通じて自分自身と向き合う「ヘッドビューティ」という新しいセルフケア習慣を提案しています。年齢を重ねることを前向きに捉え、「わたしらしく、美しく生きる」ことをサポートすることを目指して、多様な商品や体験を提供していきます。現在は、ECサイトおよび全国約5,000店舗で製品が入手可能です。
nijitoについて
株式会社nijitoは、「自分らしくありたい」という理念のもと、時代の変化に寄り添うプロエイジング・カンパニーとして活動しています。日々、より良い自分であるための時間を増やすことを目指しており、各種商品やサポートを通じて、皆さんの自分らしさを大切にする手助けをしていきます。
特定のトピックが気になる方や、地域に根付いた美しい髪と地肌作りに関心がある方は、ぜひこの機会にharuの製品を試してみてはいかがでしょうか。