カピバラ暖炉
2026-01-07 16:55:22

寒い冬にカピバラが温もりを求める「カピバラ暖炉」開催!

「カピバラ暖炉」開催!心温まる冬のひととき



みなさんが寒い冬を乗り越えるために、ぜひとも立ち寄りたいイベントがあります。それは、福岡市東区に位置する国営海の中道海浜公園で行われる「カピバラ暖炉」です。このイベントは、寒さに弱い南米原産のカピバラたちが、ウッドストーブの温もりを楽しむ姿を見られる貴重な機会です。

イベント詳細



開催日時


日程は1月17日(土)と18日(日)の2日間、各日13:30から16:00まで。寒さが一番厳しいこの時期に、心温まるひとときを体験できます。

開催場所


動物の森カピバラエリアで行われるため、カピバラたちの可愛らしい姿を間近で見ることができます。

入場料


観覧は無料ですので、家族や友人と気軽に訪れてみてはいかがでしょうか?ただし、雨天の場合は中止となるので、事前の確認をお忘れなく!

カピバラの魅力



カピバラは齧歯目カピバラ科に属し、主に南米のアマゾン川流域に生息しています。彼らは常に群れを成して生活し、平均で15頭ほどが飼育されています。特に寒さを苦手とするカピバラたちは、高い温もりを求めてふれあう姿が微笑ましく、多くの観覧者を癒してくれます。

この「カピバラ暖炉」では、暖かいストーブの周りにカピバラたちが集まり、お団子になって寄り添う姿が見られます。そんな彼らの温かい雰囲気に触れることで、訪れる人々の心もほっこりと温まります。普段の生活では味わえない、特別な体験を提供してくれること間違いなしです。

国営海の中道海浜公園とは



国営海の中道海浜公園は、博多湾と玄界灘の2つの海に囲まれた美しい砂州状の地形に広がっています。東西約6キロメートル、面積約350ヘクタールという広大な敷地は、四季折々の花々が楽しめるスポットです。特に「動物の森」エリアでは、リスザルやカンガルーなどの可愛い動物たちと癒しの時間を過ごせます。

また、2022年には「光と風の広場」がオープンし、憩う・学ぶ・遊ぶというコンセプトのもと、多くのアクティビティが楽しめる施設も整っています。イベント開催中には、カピバラだけでなく他の動物たちともふれあえる機会があり、家族で楽しむには最適な場所です。

まとめ



冬の寒さを忘れさせてくれる「カピバラ暖炉」。愛くるしいカピバラたちの姿を見に、家族や友達と一緒に訪れて、心温まるひとときをお過ごしください。国営海の中道海浜公園の魅力も伏せ込んだこのイベントで、素敵な冬の思い出を作りましょう!


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