ウェルエイジングの目標
2026-01-08 12:07:56

社員が目指す2026年のウェルエイジングとは?運動・体づくりの重要性

社員が目指す2026年のウェルエイジングとは?



福岡市中央区に本社を構えるキューサイ株式会社が、2026年に向けた社員の抱負として「運動・体づくり」を第一位に掲げる結果が出ました。これは、企業理念である「ウェルエイジング」をテーマにした社内イベント「ウェルエイジング初詣」による影響が大きいのです。

2026年ウェルエイジング抱負調査



2025年12月に実施したアンケートでは、142名の社員の中で約46%が「運動・体づくり」を目標にしています。具体例として、マラソンでサブ3を目指す声から、家族と一緒に筋トレをするという意見まで多岐にわたりました。この背景には、社内運動会で多くの社員が自らの運動不足を実感したことが影響したと考えられています。

抱負のランキング


1. 運動・体づくり(65件、45.8%)
- 筋トレ、ウォーキング、ストレッチなど。
2. 生活習慣改善(28件、19.7%)
- 食事管理や禁煙が含まれます。
3. 体型管理(18件、12.7%)
- 明確な数値目標を持った管理です。

ウェルエイジング初詣の実施



1月5日、仕事初めの日に行われたこのイベント。社員たちは自身の健康を願い、神社へウォーキング参拝。櫛田神社を目指し、約30分間の徒歩移動は新年の体の爽快感を増広げる一助となりました。それだけでなく、血流を良くし、仕事の効率を向上させる声も上がるほど。

社内活動の多様性


この初詣イベントは、単なる神社への参拝に留まらず、その場で社員同士のコミュニケーションも活性化されるのが特徴です。神社内では仕事初めに向けた健康を祈願し、社員間の絆を深める機会を提供します。会社の社長が振舞う祝い酒が、より一層の笑顔を引き出しています。

背景にあるミッション


ウェルエイジングの普及を目指すキューサイは、社員自らが健康でいることが何よりも重要だと考えています。年始に行われる「ウェルエイジング初詣」は、この理念を深める働きかけの一環。健康的な生活リズムを取り戻し、仕事のスタートを切る良いきっかけとなっています。

キューサイの取り組み


1965年に創業したキューサイは、健康を支える多数の商品展開を行っています。青汁「ザ・ケール」などの飲食物に加え、心身のウェルエイジングを研究し続け、前向きに歳を重ねる社会の実現を目指しています。2026年、60周年を迎える企業として、これからも健康を支える取り組みを進めていく姿勢は揺るがないでしょう。

まとめ


社員の健康を促進し、ウェルエイジングの意識を高める「ウェルエイジング初詣」。新年のスタートをこのイベントを通じて切ることは、社員にとっても特別な意味を持つものです。今後もこのような取り組みを継続し、健康的な組織作りを推進していくことが期待されます。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

関連リンク

サードペディア百科事典: 健康 キューサイ ウェルエイジング

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。