ボーダレスビズの挑戦
2026-09-15 11:19:46

障がい者雇用支援の新たな形!ボーダレスビズが描く未来のオフィス

ボーダレスビズが切り開く新たな雇用の形



福岡市内に新たなサテライトオフィス「ボーダレスビズ六本松」が2026年6月1日にオープンし、2か月間のオープンオフィスを実施しました。障がい者雇用に関心を持つ企業や福祉事業所、メディア関係者などが訪れ、実際の業務風景や支援の体制を見学しました。今回はその取り組みについて詳しくご紹介します。

障がい者雇用の現状と課題


障がい者雇用を取り巻く環境は日々変化していますが、法定雇用率の達成をただ目指すだけとなりがちな現状があります。ボーダレスビズは、単なる形式的な雇用を排除し、障がい者が企業の一員として力を発揮できる環境の構築を目指しています。特に、サテライトオフィスを利用した新しい雇用の形が注目を集めています。

ボーダレスビズの理念


ボーダレスビズは「障がい者を戦力に」という理念のもと、企業と障がい者の架け橋となるための支援を行っています。単に就労の場を提供するだけではなく、企業の本業に関連する業務設計を行うことで、障がい者が本来の力を発揮できるようサポートしています。特に、博多駅前オフィスでの経験をもとに、六本松オフィスではさらに充実した支援を展開することを目指しており、エンジニア育成プログラムなども導入しています。

オープンオフィスの開催


オープンオフィス期間中、長野県の就労移行支援事業所からの見学や、様々な企業の関係者が参加しました。実業務の見学の他、利用企業との連携方法や雇用管理体制についての説明が行われ、障がい者雇用の「質」を高めるための情報交換が活発に行われました。見学者からの意見や質問も多く寄せられ、参加者は障がい者雇用の実態についての理解を深めることができました。

サテライトオフィスのメリット


サテライトオフィス型の雇用は、障がい者の働きやすさを考慮した環境を提供することで、企業側も人材を確保しやすくなる利点があります。また、交通の便が良い場所に設置されているため、通勤の負担が少なく、集中しやすい環境が整っています。一方で、企業と障がい者の関係が希薄になりがちという課題も挙げられています。

ボーダレスビズの取り組み


ビーエイトシーでは、障がい者と企業のつながりを大切にし、日常的なコミュニケーションの重要性を強調しています。業務日報を通じて、雇用企業の担当者と障がい者が定期的に連絡を取り合う仕組みを築くことで、一体感を持って仕事を進められるよう支援しています。また、見学希望者には実際の業務を体験する機会も提供し、リアルな支援体制を知ってもらうことが大切です。

見学の申し込み


ボーダレスビズでは、オープンオフィス開催後も見学の受け入れを行っています。興味がある企業やメディア関係者が実際の現場の様子を目にできることで、より深い理解を得られる機会を提供しています。見学や個別相談を希望される方は、以下の連絡先にてお問い合わせください。

お問い合わせ先


  • - 株式会社ビーエイトシー ボーダレスビズ博多駅前
  • - 担当:川嶋
  • - 電話番号:092-710-5626
  • - メール:[email protected]

ボーダレスビズが描く、障がい者雇用の未来にご注目ください。私たちの取り組みが、障がい者がその能力を最大限に発揮できる社会の実現に寄与することを願っています。


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