アパートの端材を使った楽しいワークショップ
2026年8月9日、福岡大名ガーデンシティで、親子向けの「アパートづくりの木がマグネットに!見て、作って、楽しむ親子ワークショップ」が開催されました。このイベントは、アパート建築に伴う木材の端材を活用し、子どもたちに木の大切さを伝えることを目指した独自のプログラムです。
ワークショップの始まり
当日は、親子2組5名の参加者が集まり、まずは「木は生き物?」や「アパートには木が使われている?」といったテーマの○×クイズが行われました。元気な子どもたちが答える姿は、会場を明るくしました。木についての知識を深めた後は、実際にマグネットづくりに挑戦です。
自分だけのマグネットづくり
参加者は、木材の端材を手に取り、選んでいきます。大きさや形が異なる端材を使い、それぞれのアイデアを形にしていく過程は、子どもたちにとって格別の体験となりました。やすりを使って表面を磨いた後、カラフルな色や模様を描き、自分だけのオリジナルマグネットを制作しました。
子どもたちの表情は真剣そのもので、手を動かすごとに創造力が引き立っていく様子が印象的でした。
アパート建築の材料を学ぼう
マグネットづくりの後は、実際のアパート建築に使う間柱や石膏ボードといった素材に触れる時間が設けられました。子どもたちは興味津々で、それぞれの素材の役割を学びながら、実物の感触を楽しみました。重さや質感を確かめる姿からは、身近な住まいに対する深い興味が伺えました。
学びを振り返る時間
最後に、イベントで学んだ内容を自由研究レポートにまとめる時間がありました。子どもたちは、自分が工夫したことや、資源を大切にすることへの思いを真剣に記入し、参加者全員に修了証が手渡されました。
保護者からは、「普段触れることがない木にふれて、良い経験になった」との感想が寄せられ、子どもたちの成長を実感できる機会となったようです。
環境への思いを育てる
このワークショップは、木材の端材を無駄にせず、次世代に価値ある知識と経験を伝えることを目指して企画されました。株式会社アイケンジャパンは今後も地域社会への貢献や、環境問題への配慮を大切にした活動を続けていく考えです。
このイベントを通して、親子で楽しく学びながら生活の中での資源の大切さを実感することができました。参加した子どもたちの今後の成長にも大いに期待したいです。また、アパート建築のプロセスを実感することで、住まいに対する理解が深まり、豊かな生活を育む手助けとなるでしょう。
ワークショップの詳細
- - イベント名:アパートづくりの木がマグネットに!見て、作って、楽しむ親子ワークショップ
- - 開催日時:2026年8月9日(日)10:00~11:30
- - 会場:福岡大名ガーデンシティ7階
- - 参加者:親子2組(保護者2名、子ども3名の計5名)
- - 主催:株式会社アイケンジャパン
株式会社アイケンジャパンについて
2006年に設立し、「堅実なアパート経営」を掲げ、アパートの企画や施工、販売を手がけてきた同社。今後も地域社会に貢献する取り組みを続けていきます。