『チャリチャリ』拡大
2025-12-26 11:02:11

江東区エリアに広がる『チャリチャリ』新たなシェアサイクルサービスの発表

江東区エリアに広がる『チャリチャリ』新たなシェアサイクルサービスの発表



シェアサイクルサービス『チャリチャリ』を運営するチャリチャリ株式会社が、2026年4月1日(水)より東京の江東区エリアの利用範囲を拡大すると発表しました。 これに伴い、東京ベイエリアに根ざすプロバスケットボールクラブ『東京ユナイテッドバスケットボールクラブ(TUBC)』のチームカラーである「UNITED BLUE」に基づいた電動アシスト自転車も展開します。

エリア拡大の背景と目的



チャリチャリは、2018年2月に福岡でサービスを開始し、以来、累計4,100万回以上の利用を記録しています。東京エリアでは2020年9月からスタートし、台東区と墨田区を中心に、地域の活性化と移動の利便性向上に貢献してきました。

新たに江東区の利用可能範囲が加わることで、南北間の移動がより便利になり、利用者からの要望に応える形で実施されるこの拡大は、地域における交通課題の解決にも寄与することを目指しています。

TUBCとのコラボレーション



今回のエリア拡大に当たり、TUBCのチームカラーを基調にした自転車の導入が決定。TUBCは江東区を拠点とし、ホームアリーナである有明アリーナを中心に活動しているプロバスケットボールクラブです。コラボレーションを通じて、地域の皆さんに愛着を持ってもらえるような取り組みを進めていく方針です。

チャリチャリの社長、家本賢太郎氏も、「青いチャリチャリで、さらに地域の方々に親しんでいただきたい」とコメントしています。

利用料金と特徴



『チャリチャリ』は、スマートフォンアプリを介して利用できるシェアサイクルサービスで、ベーシック自転車は1分7円、電動アシスト自転車は1分17円で利用可能。いつでもどこでも、気軽に利用できるよう設計されています。

また、チャリチャリではオリジナル自転車用ヘルメットも販売中。バックに簡単に収納可能で、安全性の高い製品です。通勤や通学にも合わせやすいデザインが特徴で、購入特典も用意されています。

地域に根ざした交通インフラとしての未来



今回のエリア拡大は、単に新たなサービスを提供するだけではなく、チャリチャリとして地域に根ざした交通インフラを確立するための第一歩と位置づけています。今後も利用者の声に耳を傾けながら、さらなる発展を目指していくでしょう。

チャリチャリは今後も東京エリアでのさらなるサービスの充実に向けて進んでいきます。さあ、新しく生まれ変わる江東区の『チャリチャリ』を体感してみませんか?



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