WASHハウスの挑戦
2026-09-07 18:45:26

WASHハウスが新しいメディア『WASH VISION』を全国で導入し広告配信を開始

WASHハウスが全国525店舗で新メディア『WASH VISION』を展開



WASHハウス株式会社(本社:宮崎県宮崎市)は、全国565店舗のセルフランドリーのうち、525店舗に新たなデジタルサイネージ『WASH VISION』を導入しました。これは”洗濯の待ち時間”という新しいメディアの活用方法として広告メニューの本格販売を開始したものです。申込の受付は2026年9月7日より始まり、スタート記念として特別トライアルプランも提供されます。

待ち時間をメディアに!



近年、私たちのメディア接触が多様化している中、店舗や施設でのリテールメディアが注目されています。WASHハウスの店舗は主に郊外に位置し、ファミリー層にとって利用しやすい場所にあります。特に20代から50代の子育て世代が日常的に利用し、洗濯や乾燥を待つ時間を有効活用することが特徴です。
WASH VISIONは、この待ち時間を活かし、ユーザーに新たなブランドとの出会いの場を提供します。
リアルタイムで更新可能な大画面サイネージを通じて、ファミリー層に合ったコンテンツを確実に届けるメディアとして機能します。

ターゲット層と利用パターン



WASH VISIONが設置されたセルフランドリーには、主に郊外に住む20〜50代の子育て世代・ファミリー層が訪れます。利用者は多くが車で来店し、洗濯機や乾燥機に衣類を預け、再度取りに来る際に複数回店内を訪れるという行動パターンを持っています。また、彼らは自動車、食品、飲料、日用品など日常生活に密着した情報に高い親和性を示しています。

一方で、オンライン広告では捉えきれない現実の生活動線上でのアプローチにより、高い認知度と受容効果をもたらします。

WASH VISIONの特徴


1. 大規模ネットワークと高頻度放映


設置された43インチの大画面サイネージは、525店舗にあたるネットワークを活用し、1日約280回の広告放映が可能です。

2. 待ち時間を逃さない放映設計


1回の放映は5分間で構成されており、利用者が店外にいる場合でも、平均して2回以上広告に接触できるように設計されています。

3. 柔軟なエリア設定


全国的な配信はもちろん、地方や都道府県単位でのターゲティングが可能で、様々なマーケティングニーズに対応します。

4. 放映実績レポートの提供


広告放映後には、実施レポートとして、対象店舗や放映回数などの詳細情報を提供いたします。

幅広い業種に対応した活用例


WASH VISIONは多様な業種において広告効果を発揮します。例えば、自動車メーカーが新車販売情報を告知する場や、食品・飲料メーカーが新商品の視覚訴求を行うためのシーンなど、利用シーンは多岐にわたります。また、地域の企業や自治体もこのメディアを活用し、観光情報や行政サービスを広めることが可能です。

スタート記念「初回お試しプラン」


本格展開を記念し、2026年10月31日までの申し込みに限り、お得な特別トライアルプランを提供します。具体的には、全国プラン、九州エリアプランや、福岡県プラン等から選択でき、15秒の枠で2週間の放映が可能です。

今後の展開


今後、WASHハウスは全国ネットワークの拡大とともに、更なるコンテンツの強化を進め、新しいファミリー向けコンテンツの開発を行います。自社アプリとの連動も強化し、広告の多様な配信方法を模索していく予定です。

企業情報


WASHハウス株式会社は、宮崎市に本社を置き、セルフランドリーの企画・運営事業を展開しています。詳細な情報は公式ウェブサイト(WASHハウス)をご覧ください。


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