福岡発メノーの香水
2026-07-10 11:33:48

福岡発の新香水ブランド「menoo」が表参道に登場!

福岡から香りの新たな風を感じて



福岡・糸島の香りのブランド「menoo(メノー)」が、初の香水「メノーパルファン」を2026年7月10日に発売します。ブランドコンセプトである「The Invisible Essentials.」のもと、目には見えないが確かに存在する香りを形にした製品が登場です。どのような魅力を持つのか、詳しくご紹介します。

「menoo」とは



「menoo」は、ギリシャ語の「μένω(menō)」に由来し、留まる・宿るという意味を持っています。香りは目に見えないものですが、その存在は感覚を通じてしっかりと感じられます。このブランドは、まるで目に見えないエッセンスが、記憶や感情と共に、ひとりひとりの存在を表現してくれるかのようです。

その魅力が詰まった「メノーパルファン」は、天然精油を主体に調合されており、肌に香りを宿すことで、時間とともに変化するのが特徴です。合成香料は一切使用せず、自然由来の成分だけで構成された「MENOO|精油香水」と、持続性を兼ね備えた現代的な「menoo|精油フレグランス」という2つのラインで展開されます。

「メノーパルファン」の魅力



「メノーパルファン」は全4種の香りがラインナップされており、それぞれが異なる特徴を持っています。たとえば、「MENOO Hinoki」は、和歌山産の紀州ヒノキと愛媛のゆずを基にした香りで、さらにブラジル産オレンジやモロッコサイダーウッドのエッセンスを加えています。このように、日本各地の素材を生かした香りのブレンドは、他では味わえない魅力を持っています。

天然精油の特長である「揺らぎ」かつ「生きている感覚」は、どの香りにも宿っており、使用するたびに異なる表情を見せてくれます。これは、香りが持つ物語性を大切にしているからこそ生まれたものです。

POP UP STOREの開催



今回の発売を記念して、2026年8月7日から9日までの3日間、東京・表参道の「The EACH Shop」にてブランド初のPOP UP STOREが開催されます。この機会に、糸島から発送される香水全4種を体験・購入できるほか、ブランドを象徴するSilver925アクセサリーも販売される予定です。

表参道駅から徒歩約5分という立地で、青山の街並みの中で「menoo」の世界観を堪能できることが魅力的です。また、同日程で福岡糸島発の流木インテリアブランド「WOOD’ARBRE」のPOP UPも行われますので、合わせて楽しめます。

まとめ



「menoo」はそのコンセプトに裏打ちされた魅力的な香りを展開し、販路を広げています。自然派志向の方や、自分だけの特別な香りを探している方にぜひお試しいただきたいブランドです。糸島から生まれた香水がどのように関東で受け入れられるのか、期待が高まります。

企業情報



「menoo」を手がける株式会社ドットジェイピーは、2022年に設立された新しい会社です。福岡を拠点に、天然精油を基にした製品やアクセサリーの企画・販売を行っており、オンラインストアや直営店を通じて商品を展開しています。自分だけの香りを見つけるために、ぜひブランドの公式サイトや店頭に足を運んでみてはいかがでしょうか?


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