薬草てらこやの未来
2026-04-01 00:53:32

薬草てらこやが目指す、都市と農村を結ぶ未来の暮らし

薬草てらこやが目指す未来



2026年4月1日、私たち「薬草てらこや」は一つの大きな夢を掲げます。それは、自然とともに暮らす人々を増やし、彼らが持つ知識を各地域で伝えることです。現代社会では、便利さが優先されるあまり、自分の体や自然とのつながりを見失いつつあります。多忙な日々の中で、心身を整える方法が分からないと感じる方も多いのではないでしょうか。

身近な薬草の力を再発見



私たちは2015年から、身近な野草や薬草を通じて「自分で整える力」を再発見するための学びの場、薬草てらこやを設立しました。大分県に拠点を置くNPO法人おくすり研究会の矢野忠則先生の協力を得て、薬草料理マイスターの育成講座を開催し、多くの人々に自然の恵みを体感していただいています。

私たちのフィールドには、果樹や高木が繁る里山が広がり、先祖たちが積み重ねてきた智慧と文化が息づいています。ここで摘まれる薬草や野草は、単なる雑草ではなく、日常の食事やケアにも大いに役立つ貴重な存在です。そんな小さな気づきを通じて、私たちの暮らしそのものが豊かに変化していくのです。

目指す社会の姿



私たちが求めるものは、単なる知識の提供にとどまりません。都市と田舎の架け橋として、心身を整え、植物を育む喜びを実感できる人々を増やしていくことが目標です。特に、独り身の方々にも豊かな体験を提供するため、古民家や耕作放棄地をフィールドワークの場として利用し、共に学び、楽しむ時間を大切にしていきます。

忙しい都会にいても、自分自身を整えるための食事法や、古来から伝わる発酵食、自然生活の智慧を学んでいくことが、未来への第一歩となります。さらに、週末だけでも自然と触れ合い感覚を取り戻すことや、誰かに依存せず自分で選択できる生き方を育むことが、持続可能な社会作りにつながると信じています。

フィールドワークの拠点



私たちの活動の拠点は福岡県の大牟田市です。里山の原風景が残るこの地で、復興ビジネスモデルとしての役割を果たしながら、昨年までに築いてきた13年間の経験を、新たに二拠点生活を始める方々に共有していきます。オンライン活動も通じて、より多くの人に私たちの取り組みを知っていただく機会を設けていくつもりです。

未病を整える力



最後に記しておきたいのは、未病を整える力は特別なものではなく、私たちの日常の中に存在します。それは、本来誰もが持っている力なのです。2026年4月1日を起点に、食や薬草の知恵が再び多くの人々の暮らしの中に根付き、豊かな未来を共に築いていくことを願っています。

薬草てらこやについて



薬草と自然を通じて自らを整える学びの場として、薬草料理や自然療法、二拠点生活を基盤にした実践型の講座や体験を展開しています。公式サイトやSNSもぜひチェックしてみてください!



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