京都大学シンポジウム
2025-12-26 12:55:23

京都大学で気候変動対策を考えるシンポジウムが開催されました

サステナビリティに向けた新たな挑戦



2025年12月5日、株式会社エスプールブルードットグリーン(以下、エスプールブルー)の取締役社長、八林公平氏が登壇したシンポジウムのアーカイブ動画がYouTubeに公開されました。このシンポジウムは、京都大学経済研究所が主催し、気候変動対策についての重要な議論が交わされました。

シンポジウムの背景と意義



最近では、異常気象や自然災害が頻発しており、世界中で気候変動問題に対する関心が高まっています。2015年に採択されたパリ協定は、各国にその対応を促していますが、未だ解決には至っていません。また、新型コロナウイルスの影響や地政学的緊張が相まって、課題は多岐にわたります。これらの背景から、気候変動対策への新しいアプローチが求められる中、今回のシンポジウムが開催されました。

特別講演の内容



八林社長は、「日本企業が目指すべきサステナビリティ経営による企業価値向上」というテーマで講演を行いました。この中で、気候変動がもたらす経済的損失や、そのリスク管理の重要性について解説しました。特に中小企業の脱炭素化を促す必要性を強調し、企業が気候変動に取り組む意義を説きました。

パネルディスカッションの展開



講演後には、東京大学未来ビジョン研究センターの高村教授や、環境省の大井審議官と共にパネルディスカッションが行われました。ここでは、企業と地域が連携して脱炭素施策を進める上での課題や、企業の気候変動対策が政策に与える影響など、さまざまな視点から活発な意見交換が行われました。お互いの立場を出し合い、より持続可能な未来に向けた具体的な行動を見出す機会となりました。

エスプールブルードットグリーンの役割



エスプールブルーは、企業のカーボンニュートラルを目指すためのパートナーとして、幅広いコンサルティングサービスを提供しています。700社以上のでの支援実績を持ち、単なるアドバイスにとどまらず、実際の業務をサポートする「手を動かす支援」を特徴としています。今後も大学での講義やシンポジウムなどを通じて、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

問い合わせ先



エスプールブルードットグリーンに関する問い合わせは、以下の連絡先までどうぞ。
Tel:03-6853-9418
Mail:[email protected]
HP:エスプールブルードットグリーン

会社概要



  • - 商号:株式会社エスプールブルードットグリーン
  • - 所在:東京都千代田区外神田3-12-8住友不動産秋葉原ビル11階
  • - 代表者名:取締役社長 八林 公平
  • - 設立:2011年11月
  • - 事業内容:サステナビリティ経営コンサルティング
  • - HP:エスプールブルードットグリーン


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