ないこ2ndソロライブ
2025-12-22 15:36:38

“真っピンク”に染まった豊洲PITでのないこ2ndソロライブの感動

豊洲PITでの特別な一夜



2025年12月20日、豊洲PITにて、2.5次元アイドルグループ「いれいす」のリーダーであり、「歌い手社長」を名乗るないこのソロワンマンライブ『ないこ 2ndワンマンライブ -ないふぁみ3,000者面談-』が開催されました。このライブは、12月3日に発売された2ndソロアルバム『Dream´n Rouge』をテーマにしたもので、観客との“面談”を軸にしたユニークな企画が展開されました。会場は、メンバーカラーのピンクで埋め尽くされ、熱気に包まれていました。

開演前の期待感



開演前から会場は、待ちわびるファンたちの声で盛り上がり、期待感が高まっていました。オープニングのカウントダウンが始まると、観客の心拍数も上がり、いよいよないこが登場。彼女の姿を見た瞬間、会場は歓声に包まれ、熱気が一気に更なる上昇を見せました。最初の楽曲「やんなっちゃう!!!」の圧倒的なパフォーマンスが始まると、観客たちも一体となって盛り上がり、そのエネルギーは生バンドの演奏に匹敵する迫力でした。

ないこの魅力



ないこは、歌だけでなく、ダンスや煽りも一生懸命に行い、その姿はファンにとって夢のような光景。ステージ上の彼女は、まさに“ないこワールド”の住人として観客を魅了し続けました。彼女が投げたサインボールに対するファンの反応も熱く、最初から最後まで一体感が感じられる場面が多く見受けられました。

MCでは、「こんなに真っピンクな会場、なかなかないよ」とコメントし、会場を見渡したないこの笑顔が印象的でした。彼女は、イチ活動者としての自分を強調し、観客との距離感を大切にしながら、ライブを進行させていきました。

フィナーレに向けて



後半では、なんと「株主総会」を模したコーナーが展開され、ユーモア溢れる内容がファンを楽しませました。質疑応答の部分でも、様々な質問に答えながら、ないこの独特のキャラクターが光りました。特に、「おやつ時間を設けるのもいいかもしれません」との提案には、ファンからの温かい反応があり、彼女自身もその時が嬉しそうに感じていました。

躍動する感情



また、歌のパフォーマンスでは、期待と夢を込めた楽曲を次々に披露。切ない歌詞と力強いメロディが融合した。そのエモーショナルな瞬間は、ファンの心に深く突き刺さりました。ないこ自身の気持ちを表現する際には、特に感情がこもったメッセージを送るシーンもあり、会場内は感動に包まれました。彼女は舞台の最前線で自分の感情を全て曝け出し続け、「ぶちあがってください!」と言いながら曲が次々に繰り広げられていきました。

終幕の余韻



最後の方でも、役割をきっちりと演じ、会場を一つにする力強い歌声を聴かせると、今後の活動に対する期待感がより一層高まりました。アンコールの際に再び登場し、「そろそろ、これ(ギャルピース)したい時間じゃないですか?」という言葉で、会場の一体感をさらに強め、ラストの「メンヘラホイホイ」では、彼女自身の魅力が存分に発揮されました。ラストまでその素晴らしい瞬間を作り出し、観客に最高のひとときを提供したないこ。

この素晴らしいライブの印象に残る余韻は、見に来たファンたちに長く響くことでしょう。


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