冬に響くKARENTの新作音楽配信
クリプトン・フューチャー・メディアが運営するボカロ音楽専用レーベル「KARENT」が12月18日から12月24日まで、新作音楽を続々と配信します。多様なスタイルの楽曲がラインナップされ、特に冬をテーマにした作品が心を温めてくれます。今回、注目の6作品を詳しくご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。
1. クリスマスは冬休み
リリース日: 12月18日
クリエイター: そりっどびーつ
ボーカル: 初音ミク
KARENT配信ページ
「クリスマスは冬休み」は、親しみやすいメロディに冬の楽しさが散りばめられた楽曲。リリースに寄せて、クリエイターのそりっどびーつは「ゆっくりでいいんだよ」と語っています。クリスマスシーズンにぴったりなリラックスした雰囲気を持ち、カレー、チキン、お餅にみかんなど、冬の美味しい食べ物を楽しむ時間に耳を傾けたくなる一曲です。
2. うつろかずら
リリース日: 12月19日
クリエイター: 一二三
KARENT配信ページ
「うつろかずら」は和風ロックの要素を取り入れ、自身の内面の葛藤と向き合う痛みを描いた楽曲です。閉塞感とともに持つ熱い想いを交錯させたこの曲は、聴く人に深い感情を伝える力があります。この冬、心の中のもやもやを代弁してくれる強烈なサウンド体験が待っています。
3. シアンブルー
リリース日: 12月23日
クリエイター: ポリスピカデリー
ボーカル: 初音ミク
KARENT配信ページ
「シアンブルー」は初音ミクが歌う、LAWSONの50周年を祝う特別な楽曲。日常にある小さな楽しみを見つけるというテーマが表れた、エネルギッシュでおしゃれなポップチューンです。ポリスピカデリーもこの曲を通して、日常の中の幸せを感じてほしいとコメントしています。
これらの新作は、冷たさが増す冬の一時に心を暖かくするかけがえのないメロディを提供し、聴く人々にそれぞれの物語を紡いでいきます。KARENTは新たに配信を開始する曲の情報を毎週水曜日に提供しており、次回も新たな作品が楽しめる予定です。
公式サイトやX(Twitter)でも最新情報を確認できますので、お見逃しなく!
冬の夜長にぴったりな、KARENTの音楽をぜひお楽しみください。音楽は心を癒す最高の存在です。この冬、温かいメロディを胸に、心も体もリフレッシュしていきましょう。