映画『日々、日和』完成披露試写会
2026年1月14日、福岡にて注目の映画「日々、日和」の完成披露試写会が行われました。この映画は、LGBTに関する研修やマーケティングを手掛ける株式会社アウト・ジャパンによって初めてプロデュースされたもので、印象深い内容が期待されています。
この日の試写会には、監督のなかやまえりかさん、プロデューサーのムラタマリエさん、主演の松原怜香さんら豪華なキャストが参加し、観客の前で舞台挨拶を行いました。また、出演者の齊藤あきらさんや中島舞香さんなど、他のキャストも登壇し、彼らの役柄や作品への思いを語り、会場には感動が広がりました。
映画『日々、日和』のあらすじ
「日々、日和」はコールセンターで働く浅野日和が主人公。穏やかな日常が一つの言葉によって壊され、彼女と同僚たちがそれぞれの価値観や信念に疑問を持つ姿を描いています。映画は短編作品『Veils』や『カゾクノキョリ』のスピンオフで、約束された面白さや深さが感じられます。
より詳細なレビューは日々、日和のオフィシャルサイトやPRIDE JAPANで確認でき、多くの人々がこの作品に引き寄せられていくのではないでしょうか。
オンライン上映会も予定
さらに、オンライン上映会が2026年2月18日に実施されます。参加希望者は詳細確認や申し込みが必要で、多数の場合は抽選での参加になります。この機会を逃さず、多くの方にこの作品の素晴らしさを体験してもらいたいです。
社内上映会としての活用例
株式会社アウト・ジャパンでは、企業の社内研修や勉強会での映画上映も受付中です。映画鑑賞後にトークセッションなどを実施するイベントも可能で、内容や時間については柔軟にご相談に応じています。
LGBT-Allyプロジェクトの重要性
試写会に先立ち、LGBT-Allyプロジェクトの説明会も行われました。このプロジェクトは「We are Here!! We are Ally!!」をテーマに、できるだけ多くのアライ(LGBTQ+コミュニティを支持する人々)を増やすことを目指しています。
様々なPRIDEイベントへの参加を通じて、アライ企業の取り組みを紹介し、協賛企業との連携を深めています。2026年度も多くの企業とのコラボレーションを予定しています。興味がある方は、特設ページや説明会の動画を通じて、ぜひとも詳細を確認してみてください。
昨年の活動の振り返り
2025年度には、さまざまなプライドイベントやパレードに参加し、企業同士の情報交換会を定期的に実施しました。交流を通じて、企業のLGBT施策について具体的な情報共有が行われ、意見交換が活発に行われました。
まとめ
映画『日々、日和』は、個人の苦悩や成長を通じてLGBTQ+の理解とアライシップの重要性を掘り下げる作品です。試写会の感動やその後の上映会、LGBT-Allyプロジェクトの活動を通じて、福岡から広がるアライコミュニティの輪にぜひご参加ください。