国際線ファーストクラス機内食
2025-08-29 15:43:20

ジョエル・ロブション監修の機内食がANA国際線ファーストクラスに登場!

ジョエル・ロブション監修の機内食がANA国際線ファーストクラスに登場!



日本の美食の象徴とも言えるフレンチレストラン「ジョエル・ロブション」が、全日本空輸(ANA)の国際線ファーストクラスの特別メニューを手がけることになりました。2025年9月1日から11月30日までの期間、シェフ関谷健一朗が監修する機内食が提供されます。これは、食の芸術とも称されるジョエル・ロブションの料理を、本格的な形で空の旅の中でも体験できるという特別な機会です。

関谷シェフは、18年連続でミシュラン三つ星を獲得しているガストロノミー“ジョエル・ロブション”のエグゼクティブシェフとして、初めて国際線ファーストクラスの機内食を監修することに。彼は、日本人として初めてフランス国家最優秀職人章(M.O.F.)を受賞した経験を持ち、その技術と情熱が機内食に込められています。

「THE CONNOISSEURS」の一員としての挑戦



関谷シェフは、2024年12月からANAの「THE CONNOISSEURS」に参加し、機内で愉しむ食の体験をプロデュースします。このプロジェクトは、国内外の著名シェフやお酒のプロフェッショナルからなり、ANAのシェフチームが一丸となってお届けする食の究極の体験を目指しています。

シェフの思い



関谷シェフは、「空の旅だからこそ感じられる非日常のひとときを、ジョエル・ロブションのエスプリと共にお届けします。機内でも本格的な味わいをお楽しみいただけるよう心を込めて監修いたしました」とコメントしています。彼の手掛ける機内食は、旅の記憶に残る素晴らしい体験になることでしょう。

提供予定メニュー



機内食としては、以下の豪華なメニューが予定されています。
  • - 半熟卵とスモークサーモンのゼリー寄せにキャビアをあしらって
  • - 丹波黒どりの胸肉とフォアグラのプレッセポワローヴィネグレットと共に
  • - ボタン海老のタルタルと焼き茄子のデュオ 香り高いオマール海老のオイルをアクセントに
  • - しっとり蒸しあげた金目鯛をヴァンジョーヌを効かせたオマルディーヌソースで
  • - 和牛フィレ肉のソテー ジャガイモと茸のガトー仕立てにハーブのサラダを添えて

これらのメニューは、日本発の欧米行きの路線に搭載される予定です。訪れる際には、ぜひこの特別な料理を楽しんでみてください。

関谷健一朗のプロフィール



関谷シェフは、千葉県に生まれ、専門学校を卒業後にホテルでの経験を経てフランスへ渡りました。彼のキャリアは2006年にパリにあるラトリエ ドゥ ジョエル・ロブションで始まり、当時26歳でスーシェフに抜擢。2010年から東京・六本木のラトリエ ドゥ ジョエル・ロブションのシェフに就任し、現在に至ります。

その後、彼は数々の栄誉を獲得し、2021年にはガストロノミー“ジョエル・ロブション”のエグゼクティブシェフに就任。2023年にはM.O.F.を受章し、2025年には『東京観光大使』にも任命されました。

訪れるあなたも、フランスの美食を空の上で堪能できる貴重なチャンスをお見逃しなく!


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