AI搭載の生産計画サービスが補助金対象に!
福岡市に本社を持つ株式会社スカイディスクが、製造業のデジタル化を加速させる新たなサービスとして提供する「最適ワークス」が、2026年度のデジタル化・AI導入補助金の対象ツールに認定されました。この認定により、一定の条件を満たした企業が「最適ワークス」の導入に際し、基本料金を含む費用の一部を補助金として受け取ることが可能になります。
デジタル化・AI導入補助金とは?
「デジタル化・AI導入補助金」は、特に中小企業や小規模事業者を対象にした制度で、企業が自社の課題に最適なITツールを導入する際の経費を一部サポートするものです。この補助金により、業務効率が向上し、売上向上へとつながります。企業は自身の環境を分析し、自社に必要なITツールを見極めることで、経営力の強化を目指せます。
公式サイトで詳細を確認できます:
デジタル化・AI導入補助金公式サイト
スカイディスクが提供する「最適ワークス」とは?
「最適ワークス」は、スカイディスクが開発した製造業向けのAI×SaaSによる生産計画自動立案システムです。このサービスでは、「いつまでに、何個、どの製品を」といったオーダー情報に基づき、AIが迅速に設備の稼働状況や人員配置の計画を立ててくれます。2022年4月のリリース以来、150社以上の企業が導入し、計画立案の業務効率を向上させています。
更に、「最適ワークス」は納期遵守、品質担保、在庫の適正化、現場の生産効率改善など、製造業の基盤である生産計画のDXを推進することを目的としています。独自に開発されたエンジンを搭載し、特許出願中の技術により、マスター設定にかかる手間を削減。企業がスモールスタートできる柔軟な環境を提供しています。
詳細は製品サイトで確認できます:
最適ワークス製品サイト
補助金適用シミュレーション
補助金適用後の具体的なイメージを以下に示します。
- - 例えば月額基本料金1年分を申請した場合、基本料金は15万円で12ヶ月間利用すると、180万円となり、900,000円の補助金が対象となります。オプション料金も補助対象となります。
デジタル化・AI導入補助金の概要
補助枠
補助額
- - 5万円以上150万円未満(機能要件1プロセス以上)
- - 150万円以上450万円未満(機能要件4プロセス以上)
補助率
対象費用
- - ソフトウェア購入費、クラウド利用費(最大2年分)、導入関連費用
申請期間
株式会社スカイディスクの概要
会社は2013年に設立され、製造業を中心に数多くのDXプロジェクトに取り組み、蓄積した知見を生かしてサービスを展開しています。ミッションは「ものづくりを、もっとクリエイティブに」という理念のもと、人が人にしかできない創造的な仕事を行う世界を目指し、AIを活用したDX支援に挑んでいます。
本社は福岡県福岡市中央区に位置し、代表取締役は内村安里氏です。より多くの企業がこの補助金を利用し、デジタル化を加速させることを期待しています。