地域支援の新たな形
2026-04-01 10:15:36

地域支援を応援する「FFGえん預金」の新しい取り組みがスタート!

地域支援を応援する「FFGえん預金」が始動!



福岡県を拠点とするNPO法人ボーダレスファウンデーションと、株式会社ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)が共同で新たな金融商品「FFGえん預金」の取り扱いを開始しました。これにより、地域活動を支援する新たな形が生まれました。この寄付型定期預金は、福岡銀行、熊本銀行、十八親和銀行、福岡中央銀行で利用可能です。

「FFGえん預金」の仕組み


「FFGえん預金」は、預金残高と預金者の投票に基づいて、地域で活動する非営利団体や個人へ寄付が行われる仕組みを特徴としています。預金者には特別な負担がなく、お金を預けることで地域社会を応援できる点が大きな魅力です。この取り組みを通じて、より多くの人々が地域社会に対して意識を持つ機会が増えていくことが期待されています。

寄付先団体の紹介


新たに定期預金が開始されるにあたり、福岡・熊本・長崎から合計4団体が寄付先として選定されました。以下に、それぞれの団体とその活動内容を簡単に紹介します。

1. 認定NPO法人SOS子どもの村JAPAN(福岡)


この団体は、すべての子どもに家庭的な環境を提供し、地域の支援を通じて子どもとその家族の未来を支える取り組みを行っています。家庭の温もりを感じることで、安心して育つことができる社会を目指しています。

2. 認定NPO法人にこり(福岡)


医療的ケアが必要な子どもや育児に悩む家庭に寄り添い、さまざまな専門職が連携して支援を行うこの団体は、障害を持つ子どもたちが抱える困難を「できない」から「できる」へと変えていく力強い味方です。

3. 公益財団法人グリーンストック(熊本)


美しい自然環境を次世代に繋ぐため、阿蘇地域の草原を守る取り組みを行っているこの団体。都市と地域を結びつけ、野焼き支援や農業体験を通じて地域の環境保全に努めています。

4. 一般社団法人Peace Education Lab Nagasaki(長崎)


長崎の歴史に基づいた新しい平和教育を実践するこの団体は、若者との対話を通じて深い理解を育てることを目指しています。平和に関する意識を高める活動が、未来を支える大きな力となるでしょう。

このように、「FFGえん預金」がもたらす寄付の仕組みを通じて、これら地域で活躍する団体の活動がさらに広がり、多くの人々に知られることで地域のためになるサイクルが成立することが期待されます。

申込みについて


この寄付型定期預金は、2026年4月1日から6月30日までの期間で申し込みが可能で、預入は6か月間行えます。申込時には「最も応援したい団体への投票」も行えるため、預金者自身が地域にどのように関わりたいかを選ぶことができるのが特徴です。福岡県を中心に、地域貢献に興味を持つ方々にとって、参加しやすい商品となっています。

まとめ


「FFGえん預金」はただの金融商品ではなく、地域社会との架け橋となる新たな取り組みです。預けることで地域をサポートすることができ、さらには寄付先を選ぶという積極的な関与を促すものでもあります。福岡・熊本・長崎の地域活動に触れる機会を得ることができる「FFGえん預金」を利用して、地域の未来のために一緒に応援していきましょう!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

関連リンク

サードペディア百科事典: ボーダレスファウンデーション 地域支援 FFGえん預金

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。