ユニヴィスの新展開
2026-04-02 15:50:45

ユニヴィスグループ、マザーブレインの事業を引き継ぎ新たなサービス展開へ

ユニヴィスグループがマザーブレイン社の事業を承継



ユニヴィスグループ(本社:東京都港区、代表者:渡邉 広康・森 陽平)は、2026年4月1日より、タイのマザーブレイン社(代表者:川島 伸)が提供している事業の一部を承継し、サービスの提供を開始することを発表しました。これに伴い、会社名も「Univis (Thailand) Co. Ltd.」に変更されます。

マザーブレイン社の歴史と実績



マザーブレイン社は、1992年に設立され、30年以上にわたり在タイの日本企業に対して会計や税務、法務など様々な分野の情報を提供してきました。特に月報事業やQ&Aサービス、各種コンサルティングは、多くの企業から高い評価を受けており、タイでの日本企業活動を支える重要な存在として知られています。

このたびユニヴィスグループがこの事業を承継することは、マザーブレイン社が培ってきた専門情報サービスのノウハウとユニヴィスグループの経営・会計に関する知識を融合することを意味します。これにより、在タイ日系企業への情報支援体制をより強化していくことを目的としています。

提供されるサービスの概要



新たに提供される主なサービスには以下があります:

  • - Tellus Monthly Report:会計・税務・法務・労務に関する専門的な情報を提供する月報サービス。
  • - Tellus Portal:Q&A形式でのデータベース検索サービス。会計・税務・法務・労務領域の疑問に対する回答を提供します。
  • - 会計財務・M&Aコンサルティング事業:企業の成長戦略を支援するコンサルティングサービス。
  • - 事業投資事業:新たなビジネス機会を求める企業に対して投資支援を行います。

ユニヴィスグループは、これらのサービスの品質を維持・向上させるだけでなく、自社が持つ会計財務コンサルティングやM&Aアドバイザリーの強みを活かしたサービスの拡充や新たなソリューションの提供にも注力していく考えです。

組織の変革と今後の展望



新しい会社「Univis (Thailand) Co. Ltd.」は、会計や税務、法務、労務に関する情報の発信を行うことに特化しています。所在地はタイのバンコク市内で、引き続き質の高いサービスを提供することを約束します。また、顧客に対しても基本的なサービス内容に大きな変更はないとしています。

今後の展望としては、在タイ日系企業に対するサービス提供の充実を図り、さらに企業の成長や課題解決を支える新しいサービスを開発・提供していく計画です。ユニヴィスグループは、響にある価値や信頼を大切にしつつ、顧客ニーズに応える形で進化を続けます。

代表のコメント



ユニヴィスグループの代表取締役、森 陽平は、「マザーブレイン社より事業を承継できたことを嬉しく思います。これまでの実績と信頼を大切にし、当社の強みを活かしてさらに多様なサービスの価値向上に努めてまいります。また、お客様の課題解決と成長を全力でサポートできるよう、引き続き努力していきます。」と述べています。

お客様はもちろん、ビジネスパートナーの皆様にとっても、より価値のあるサービスを提供できるよう、ユニヴィスグループは今後も邁進していきます。新たな地平を切り拓く期待にご注目ください。


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