Bridgeの空調服導入
2026-09-01 16:17:56

株式会社Bridgeが猛暑の安全対策に空調服を導入しスタッフを守る取り組み

株式会社Bridgeの新たな取り組み



株式会社Bridgeは、訪問看護グループ「えんグループ」の一環として、猛暑続きの9月に訪問スタッフに空調服を導入しました。この決定は、スタッフが暑い日中でも安全に作業を遂行できる環境を整えることを目的としています。

暑さ対策の必要性



9月になっても厳しい暑さが続く日本。この時期、自転車やバイクで利用者宅を訪問する看護師やスタッフは、熱中症のリスクに常にさらされています。特に長時間屋外にいることが多い訪問看護師にとって、炎天下での移動は大きな負担です。そこで、Bridgeは2026年度から全スタッフを対象とした「暑さ対策支援」を実施しており、その一環として空調服を導入しました。

空調服の導入



新しい空調服は、ファンが取り付けられているため、衣服内に風を循環させることで体感温度を下げます。これによって、動きながらの暑さを軽減し、特に信号待ちなどの一時停車時にも快適さを提供します。実際に導入したスタッフからは、「長距離の自転車移動でも汗をかかなくなった」「信号待ち中に少しでも快適に過ごせるようになった」などの好評の声が寄せられています。

この取り組みは、スタッフが安全に、安心して利用者様のもとへ向かうために欠かせないものです。そして、スタッフ自身が健康的に働ける環境が整うことで、利用者様への質の高いケアを提供することができると考えられています。

BCP対策の強化



さらに、株式会社BridgeではBCP(事業継続計画)に基づいた安否確認システムも新たに導入しています。このシステムは、災害時に全スタッフの安否を迅速に把握できるように設計されています。また、平時には定期的な訓練を行い、災害が発生した際にも冷静に行動できる体制を構築しています。

最近、2026年に発生した熊本地震では、この安否確認システムが役立ち、ストレスの少ない対応ができたと報告されています。こうした取り組みは、スタッフと利用者様の安全を守るだけでなく、事業の継続性を確保するためにも重要です。

代表のコメント



株式会社Bridgeの代表取締役、鳥谷将由は、「スタッフへの投資が利用者様へのサービスの質向上につながる」と述べ、暑さ対策や災害対策を含めた現場環境の改善への継続的な取り組みを強調しています。安全で安心して働ける環境を整えることで、在宅で療養する利用者様の生活を守ることに直結すると信じています。

えんグループの社会的使命



「えんグループ」は、全国に20拠点を展開し、訪問看護や通所介護、居宅介護支援事業所など多様なサービスを提供しています。地域に根付いたケアを目指しながら、医療と介護の境界を越えて新たな価値提供を確立するために挑戦を続けています。これからも、「自分らしく“いきたい”を追求する」という理念のもと、利用者様とそのご家族に誇れる事業を展開していくことでしょう。


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