セブン‐イレブンが送るヘルシーな新商品
健康的な食生活や減塩への関心が高まる中、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンが新たに健康をテーマにした適塩商品を発表しました。2026年9月22日から、東北6県のセブン‐イレブン店舗で順次発売されるこのオリジナル商品シリーズは、健康志向の方々に向けて、おいしさと栄養を両立させることを目指しています。
減塩でもおいしさはそのまま
セブン‐イレブンでは、以前から減塩に配慮した商品開発を行ってきましたが、今回もその理念に基づき、「醤油」に焦点を当て、専門メーカーの技術を活用しながら、食塩を抑えつつもしっかりとした旨味を引き出しました。また、糀の発酵力や「花椒」といったスパイスを取り入れることで、香りやコクの深さを実現し、減塩でも物足りなさを感じにくい美味しさに仕上げています。
商品ラインナップ
新しい適塩商品は全5品から構成されています。以下、各商品の概要をご紹介いたします。
1.
炭火焼鳥とふわとろ卵の親子丼(価格:540円):
岩手県の「菜彩鶏」を使用したジューシーな親子丼ですが、食塩相当量はなんと2.4g。ふわふわの卵と一緒に、炭火焼きで仕上げられた肉の旨味を楽しめます。
2.
彩り野菜と海鮮の中華丼(価格:550円):
野菜と海鮮がたっぷり入った中華丼で、食塩相当量は2.9g。低温発酵の醤油を使い、鶏ガラスープと黒酢のバランスを見直して、美味しさを確保しました。
3.
糀の甘み広がる豚汁(価格:358円):
青森県産の地養豚を使用した豚汁です。食塩相当量は1.9gで、味噌と糀甘酒の相乗効果により、深い味わいを楽しめます。
4.
1/2日分の野菜が摂れる辛味噌スープ(価格:328円):
食塩相当量は2.5g。香ばしい野菜炒めをたっぷりと使用し、糀しょうゆを加えることで、旨味と甘み感を引き立てています。
5.
だし仕立てのあっさり浅漬け白菜(価格:198円):
食塩相当量は1.1g。「うま味」にこだわり、じっくり漬け込むことで、さっぱりとした味わいです。
健康への取り組み
セブン‐イレブンは今回の新商品の展開を通じて、単なる減塩に留まらず、「適塩」の概念に基づいた商品の提案を行い、健康寿命の延伸や地域の社会的課題の解決を図っていく考えです。
今後も地域の皆様に寄り添ったおいしくて健康的な商品を提供し続ける姿勢は、多くの人々の支持を受けることでしょう。制作した全5品を、ぜひご自身の健康と美味しさを求める習慣の一部に加えてみてください。主に東北の6県―青森、岩手、秋田、宮城、山形、福島にてお楽しみいただけます。
セブン‐イレブンの新しい商品で、健康的な食生活を手に入れましょう!