東京ディズニーセレブレーションホテルの客室アートがリニューアル
東京ディズニーセレブレーションホテルは、ウィッシュとディスカバーの2棟から成る、手軽にリゾート気分を楽しめるバリュータイプのディズニーホテルです。この度、同ホテルの「ディスカバー」にある全350室の客室アートが、創業以来初めてリニューアルされることが決定しました。
新たなアートの世界
リニューアルされた客室アートは、2026年9月1日(火)より順次、お客様を迎え入れることになります。新しいアートでは、東京ディズニーランドや東京ディズニーシーの人気アトラクションやキャラクターたちが登場し、訪れるゲストをわくわくさせること間違いなしです。たとえば、「ソアリン:ファンタスティック・フライト」のドリームフライヤーに乗ったドナルドダックとデイジーダック、さらにベイマックスと空を飛ぶヒロ、レースカーに乗るヴァネロペとラルフなど、様々なキャラクターたちが元気いっぱい描かれています。
アナとエルサやラプンツェル、ピーターパンにフック船長など、子供たちに特に人気のキャラクターも幅広く登場し、楽しいビジュアルに仕上がっています。また、今後オープン予定の新アトラクションもアートに取り入れられる予定で、来るべき冒険への期待感も膨らむことでしょう。
客室の多様性
ホテルの客室タイプも多彩で、「ディスカバー」スタンダードルームやスーペリアルーム、トリプルルーム、クインテットルームなど、家族や友人たちと一緒に楽しむための部屋が用意されています。それぞれのタイプには、レギュラーベッドやデイベッドが配置されており、4名まで利用できるスタンダードルームは29㎡の広さを持ち、快適な空間での宿泊が可能です。
一緒に旅行する仲間の人数に応じて、クインテットルームでは5名まで宿泊できる特別な配置がされています。これにより、より多くの人々が集まって、夢のようなディズニーステイを楽しむことができるのです。
予約について
リニューアル後の新しい客室アートを体験したい方は、東京ディズニーリゾートのオンライン予約・購入サイトにて宿泊日から4カ月前の同日に予約が可能です。また、リニューアル作業が進む中では、既存のアートが残る客室も予約可能で、希望に応じたキャラクターアートを選ぶことができます。
まとめ
「東京ディズニーセレブレーションホテル:ディスカバー」の客室アートリニューアルは、ファンにとっての大きなニュースとなっています。新たなアートによって、より一層魅力を増すこのホテルでの滞在は、心躍る特別な体験へとつながることでしょう。公式発表を楽しみに、ぜひ早めの予約を検討してみてはいかがでしょうか。