クラウドTENMA登場
2026-09-15 10:31:11

法人向けクラウドストレージ「クラウドTENMA」の新登場!バックアップ対策の決定版

法人向けクラウドストレージ「クラウドTENMA」の新登場



2026年9月15日、株式会社リプラスが運営する公式オンラインストア「Biz DATA BOX」にて、法人向けの新しいクラウドストレージ「クラウドTENMA」が販売開始されました。このサービスは、企業のデータ保護や業務の継続性を確保するために最適なバックアップソリューションです。

1. 「クラウドTENMA」の利便性と特徴


「クラウドTENMA」は、中小企業から大企業まで、さまざまな規模の法人に対応したクラウドストレージです。主な特徴は以下の通りです:
  • - 無制限のアカウント数・グループ作成数:ユーザー数に関して従量課金がなく、柔軟に運用できるため、複数部署や外部パートナーとのファイル共有が容易です。
  • - 自動バックアップ機能:日常業務で使っているPCやNASからの自動バックアップが可能で、手動操作の負担を軽減できます。特に、WindowsのPCには対応しており、ビジネスの効率を上げます。
  • - 安全なファイル共有:様々な権限設定により、部署間やテレワーク環境でも安全にファイルを共有できるため、データ保護にも貢献します。
  • - 大容量ファイルの送受信:メールでの添付が難しい大きなファイルも、クラウド経由で共有可能です。このため、設計データや動画などの扱いが容易になります。
  • - カスタマイズ可能な画面:ユーザーや管理者の画面を自社のロゴに変更できる機能により、ブランディングを強化できます。

2. データ消失リスクへの対応


企業がデータを社内機器にのみ依存していると、多くのリスクに直面します。代表的なものには、ハードディスクやSSDの故障、操作ミス、サイバー攻撃、自然災害などが含まれます。これらの課題を乗り越えるために、リプラスは「3-2-1バックアップ」の導入を推奨しています。これは、データの3つのコピーを作成し、2種類の記録媒体に保存し、1つを別の場所に保管するという基本ルールです。「クラウドTENMA」を利用することで、企業はこのバックアップ方式を簡単に取り入れることができます。

3. BCP(事業続行計画)との関連


「クラウドTENMA」を導入することで、BCP対策が強化されます。データの安全性を確保し、運用開始までの時間を短縮できるため、万が一の事態が発生した際にもすぐに対応が可能です。リプラスは、6万件以上のデータ復旧経験に基づくサポートも提供しており、専任スタッフが導入から初期設定までを支援します。

4. NASとの連携による多重バックアップ


「クラウドTENMA」は社内NASと組み合わせることで、データの多重バックアップが実現します。社内NASに保存されたデータを自動で「クラウドTENMA」へバックアップすることで、障害時にもデータを失うリスクを低減します。これにより、日常的なファイルアクセスと遠隔地へのバックアップの利便性が向上します。

5. 申し込み方法


法人向けクラウドストレージ「クラウドTENMA」の申し込みは、リプラスの公式オンラインストア「Biz DATA BOX」から行えます。バックアップ環境の構築に必要な情報やサポートが揃っており、安心して導入できる体制が整っています。なお、導入を検討中の方には、無料トライアルも用意されており、実際にサービスを体験することができます。公式サイトで詳細を確認の上、ぜひ検討してみてください。

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