ドバイチョコ餅登場
2026-07-06 11:18:38

韓国発の新トレンド『ドバイチョコ餅』が原宿に登場!

韓国発の新トレンド『ドバイチョコ餅』が原宿に!



最近、韓国のSNSで話題になっているスイーツ『ドバイチョコ餅』が、東京・原宿に上陸しました。この新進気鋭のスイーツは、揚げサンド専門店Age.3によって、日本の和素材「求肥」を用いて再構築されています。

ザク×もちの新食感



『ドバイチョコ餅』は、ザクザクとしたカダイフと、もちもちの求肥が組み合わさることで実現した未体験の食感が特徴です。このスイーツは、米と砂糖と水だけで作られた求肥を使用しており、ゼラチンは不使用。これにより、軽やかな口当たりと、罪悪感の少ないスイーツとして楽しめます。

どうして求肥を選んだのか



多くの『ドバイチョコ餅』はマシュマロを使用していますが、Age.3の選択肢は和菓子職人の技術が根底にあります。求肥の柔らかさと甘さを活かすことで、スイーツ全体の調和を生み出しています。これにより口どけが軽く、後味もさっぱりとしています。

2026年7月2日から原宿でも販売開始



2026年7月2日より、原宿店で『ドバイチョコ餅』が販売開始されます。今まで嘉麻店限定だったこの話題の一品が、ついに東京でも楽しめるようになります。フレーバーはチョコと抹茶の2種類を展開しており、どちらも楽しむことができます。

商品の特徴



ソフトでサクサクのスイーツ



  • - ドバイチョコ餅(チョコ): 表面にはココアパウダーがまぶされ、ヘーゼルナッツチョコレートで仕上げられています。ひと口かじると、もちっとした食感からザクッとしたサクサク感へと変化し、最後はとろっと溶けていくような食体験が楽しめます。
  • - ドバイチョコ餅(抹茶): 抹茶パウダーで仕上げており、チョコのコクと抹茶のほろ苦さが絶妙に融合しています。

ドバイチョコの背景



『ドバイチョコ餅』の起源は中東のドバイにあります。この地域特有のチョコレート文化と、韓国のカフェ文化が融合したスイーツとして注目を集め、Z世代を中心に人気が広がっています。日本では新大久保や鶴橋の韓国カフェでその波が広がりを見せており、Age.3はこのトレンドを日本の和素材に置き換えています。

軽やかさの秘密



Age.3が他のブランドと異なる点は、その揚げ物技術です。ドバイチョコ餅を作るためのカダイフは本来だと油で揚げて仕上げられます。この技術を駆使することで、軽やかなザクザク感を引き出しています。揚げ加減も独自製法を用いており、高温・短時間でさっと揚げることで理想的な食感を実現しています。

二つの楽しみ方



  • - 凍らせて楽しむ: 夏場は凍らせて、ザクザクの食感をそのまま楽しむのがおすすめです。口の中で少しずつ溶かしながら味わう楽しさがあります。
  • - 温めて新しい体験を: 持ち帰って電子レンジで温めると、求肥がとろりと伸び、全く違った形のスイーツに変化します。

注目の店舗情報



『ドバイチョコ餅』は、Age.3 HARAJUKUで取り扱っています。原宿での新しいスイーツ体験を、ぜひ味わいに行ってみてください。福岡の根強い人気から広がった新感覚スイーツは、日本の食べ歩き文化の中で新たなスタンダードを生み出すことでしょう。どんな食に対する好奇心を刺激するか、楽しみにしていてください!


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