新しい家具ブランド「COTCO」
2026-08-27 12:18:28

東通グループが発表した新オリジナル家具ブランド「COTCO」についてご紹介

新たな家具ブランド「COTCO」の誕生



東京を拠点に活動する総合不動産会社、東通グループが新たに立ち上げたシグネチャー家具ブランド「COTCO(コトコ)」が注目を集めています。このブランド名には、「個」と「共」をつなぐという意志が込められており、家具を通じた新たな価値の提案を目指しています。

ブランドの背景とコンセプト



「COTCO」は、単なる家具ではなく、日常生活の便利さを向上させるための「空間の仕掛け」としての位置付けを持っています。私たちのライフスタイルが多様化する中で、空間価値の最大化や現場の課題解決に応える製品を自ら開発することで、より快適な生活や働き方を提案していきます。

特に注目すべきは、仮眠ブース用の専用チェア。境界の狭いオフィス空間において、個人のリフレッシュタイムを確保するために開発されました。6月中旬には自社新社屋での運用も開始され、実際の活用データを基にしたさらなる改善にも期待が寄せられます。

「COTCO」の家具が目指すもの



ブランドの基本理念である「Furniture as a Connector」に基づき、COTCOは人々の個性やライフスタイルに寄り添いながらも、他者や社会との心地よい関係を育むことを目指しています。そのため、一人ひとりの価値観を尊重し、共に過ごす空間の重要性を理解しています。

社会とのつながりを重視した家具



COTCOの家具は、使う人だけでなく、周囲の環境やコミュニティにも配慮がなされています。家具一つ一つに込められた思想は、「個」と「共」をつなぎ、自由な発想を生かしたデザインに表れています。これにより、新しいライフスタイルを創造し、企業成長や社会の変化に対応できる柔軟性を持たせているのです。

仮眠ブースチェアの特徴



「仮眠ブースチェア」は、現代のオフィスにおける健康的な働き方を実現するための重要なアイテムです。以下がその主な特徴です:
  • - スマートフォンや飲み物を簡単に置けるサイドテーブル。
  • - 充電用コンセントを装備し、デバイススタンドとしても利用可能。
  • - くつろぎをサポートする収納型オットマン付き。
  • - 周囲の視線をほどよく遮るデザインで、深い集中が可能。

これによって、社員が快適にリフレッシュできる環境が実現されるだけでなく、業務効率向上にもつながるのです。

COTCOの今後の展開



2026年6月中旬からは、自社新社屋の仮眠スペースでこの家具が正式に運用され、その後も利用データをもとに改良を重ねていく予定です。さらに、東通グループが展開するセットアップオフィス「TRUST VALUEシリーズ」や、一般販売に向けての準備も進めており、社会に新たな価値を提供することを目指しています。

2030年を見据えた挑戦



東通グループは「不動産をもっと自由に大作戦」というプロジェクトを通じて、業界の常識に縛られない新しい空間のあり方を模索し続けています。2030年には運用資産を3,000億円に拡大することを目指し、COTCOを通じた持続可能なライフスタイルの実現を支えます。

この新たな取り組みと情熱を持って、東通グループはこれからも人々の暮らしを豊かにしていくでしょう。COTCOと共に、新しい空間の楽しみ方を見出してはいかがでしょうか。


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