九州初上陸の「ほしよみ堂」が小倉にオープン
占い館「ほしよみ堂」が2026年8月、九州初の店舗を北九州・小倉にオープンしました。これは全国で21店舗目にあたるもので、同年に4店舗目の出店となります。今回は、九州と本州を結ぶ玄関口であり、新しい文化が根付く街、小倉に拠点を構えることに大きな意味があります。
鑑定の場としての新たな挑戦
有限会社マリアハウスが展開する「ほしよみ堂」は、悩みを抱えた人がふらっと立ち寄れる占い館として親しまれています。特に「占いは未来を決めつけるものではなく、未来を選ぶための知恵」との考え方を基に、訪れた人々に心を軽くして帰ってもらうことを目的としています。
「ほしよみ堂 北九州小倉店」は、JR小倉駅から徒歩3分という便利な立地で、5名の占い師が在籍しています。料金は20分3,300円(税込)からと手頃で、LINEや電話での予約も可能です。占いを通じて、人生の悩みを解消できる場所として、多くの人々に親しんでもらえるよう努めています。
なぜ小倉なのか
小倉は、長い間新しい文化が入ってくる街とされ、多様な人々が行き交う場所です。ここには、九州の他の地域へも新しい風を運ぶ力があります。「ほしよみ堂」がこの地に最初の一歩を踏み出す理由は、前例を恐れず挑戦するこの街の特性に魅かれたからです。
ほしよみ堂の理念
この占い館は、来店したお客様に「来て良かった」と思ってもらうことを最も大切にしています。多くのお客様は恋愛、仕事、将来に関する悩みを抱えていますので、そこから少しでも安らぎを得て、前向きな気持ちで帰ってもらいたいと考えています。ほしよみ堂は、占いを通じてその役割を果たす場でありたいと思っています。
店内デザインについて
「ほしよみ堂」では、店舗のデザインにも独自性があります。ポップモダンな「運命の研究室」をイメージした内装は、アールデコやミッドセンチュリーモダンの要素を取り入れています。また、神秘的過ぎず、気取らない明るい空間を作り出すことを目指しています。北九州小倉店では、紫色の外壁や鮮やかなピンクの天井で独特な雰囲気を醸し出しています。
日本の占い市場と今後の展望
日本の占い市場は年々成長を続けており、2023年度には997億円に達しています。そんな中でほしよみ堂は、新人占い師を育てる場として、地域密着型の店舗展開を図っており、今後も九州を皮切りに全国に新店舗をオープンしていく計画です。2025年には10店舗を出店予定で、その計画は着実に実現に向かっています。
代表の思い
ほしよみ堂の代表、中島多加仁氏は、「占いは悩みを深刻にするものではなく、軽やかに人生を見つめるための道しるべです」と語っています。小倉から始めるこの新たな挑戦は、全国に占い文化を広める第一歩と考えています。地域の人々に愛される占い師たちを育成し、皆様の日常に少しの光を添えることを目指すほしよみ堂にぜひ足を運んでみてください。