学校法人向けマルチアセットファンド新設のご案内
近年、教育機関が求める資産運用の高度化が進む中、アセットマネジメントOne株式会社(以下、アセットマネジメントOne)は、みずほ証券株式会社と連携し、学校法人向けに新たなマルチアセット型ファンド、「ハイブリッドストラテジーマルチアセットファンド」を設立しました。このファンドの設立背景と特徴について詳しく掘り下げていきます。
ファンド設立の背景
近年、アセットオーナー・プリンシプルの公表などを受け、学校法人においても資産運用の高度化が求めています。しかし、専門的人材の確保や運用体制の整備には一定の制約があるため、外部の知見を活用した運用ニーズが高まっています。
アセットマネジメントOneは、こうした時代のニーズに応えるべく、みずほ証券との連携を強化し、学校法人のお客様の資産運用をサポートするソリューションとして本ファンドを設計しました。
ハイブリッドストラテジーマルチアセットファンドの概要
このファンドは、株式や債券だけでなく、コモディティやオルタナティブ資産にも投資を行うことで、リスクを分散しつつ収益機会を追求します。特にインフレ環境下においては、安定した運用と収益機会の両方を重視した資産運用が求められ、機動的な資産配分が鍵となります。
さらに、市場環境に応じた資産配分を行うために、モデル分析とファンドマネジャーの主観を組み合わせ、学校法人の方々の長期的な資産形成に寄与することを目指しています。
投資リスクと費用
ファンド投資にはリスクが伴います。株式や債券などの値動きによって、基準価額は変動します。したがって、投資元本が保証されるわけではないため、その点の理解が必要です。また、ファンド運用に関する様々な手数料が発生することも留意すべきポイントです。
例えば、購入時の手数料は最大3.85%、信託財産留保額は最大0.5%などがあり、これらの費用についても事前に確認が求められます。
今後の取り組み
アセットマネジメントOneでは、学校法人を始めとする表現の幅広いアセットオーナーのニーズに応えられるよう、運用ソリューションの提供に今後も注力していきます。このサービスを通じて、教育機関の持続可能な発展に寄与できることを期待しています。
アセットマネジメントOneについて
アセットマネジメントOneは、2016年に設立され、国内有数の資産運用会社として、約80兆円に達する運用資産を抱えています。創立以来、「投資の力で未来をはぐくむ」というメッセージのもと、個人投資家から機関投資家まで多様なニーズに応えるためのソリューション提供を目指し、日々努力しています。
公式HP:
アセットマネジメントOne株式会社
投資信託に投資を検討している方は、ぜひご注意点を理解した上で判断を行ってください。