広島県の新たな観光誘致イベントがスタート!
広島県では2026年2月2日から3月15日まで、「広島の子どもたちオススメ観光地ラリー」が開催されます。このイベントは、県内の小中学生が「オススメ」と推薦する観光スポットを巡るもので、子供たちの視点から見た広島の魅力を再発見する絶好の機会です。また、523のセブン-イレブン店舗では、子どもたちが描いた観光地の作品も同時に展示されます。
子どもたちの視点で選ばれる観光地
今回のラリーは、広島県子供議会に参加した児童・生徒たちが選んだ観光スポットを中心に展開されます。参加者は、ひろしま観光アプリ「KINSAI」に登録した上で、指定スポットでGPSチェックインを行います。チェックイン数によって抽選に応募できる賞品も用意されています。
主な観光地
参加スポットとして、以下のような広島を代表する名所が選ばれています:
- - 原爆ドーム
- - 縮景園
- - 嚴島神社
- - 恐羅漢スノーパーク
- - 千光寺
- - 湯本豪一記念日本妖怪博物館
- - 国営備北丘陵公園
など多彩なスポットが揃っており、広島の自然や文化に触れることができます。
参加特典と賞品
このラリーでの参加特典として、対象スポットで3か所以上のチェックインを行った方には、広島のローカルキャラクター「ひろくま」とコラボした賞品が抽選で当たります。
具体的には、トートバッグやミニタオル、ノート&ペンセット、さらにはセブン-イレブンの人気商品詰め合わせも含まれています。特に、この賞品は「ええじゃろ!広島フェア」の売上の一部を活用して提供されており、地域貢献にもつながっています。
特別展示も実施
さらに、542店舗あるセブン-イレブンでは、子どもたちが描いた観光地の作品が全店舗で展示される企画も同時に行われます。これにより、買い物をしながら広島の観光地を感じることができるユニークな体験が提供されます。これらの作品は、いずれも広島県子供議会に参加した児童・生徒の手によるものです。
ひろしま笑顔プロジェクトの一環
このイベントは、セブン-イレブン・ジャパンと広島県との包括連携協定に基づき、地域活性化を目的とした「ひろしま笑顔プロジェクト」の一環として実施されます。地産地消や観光振興などに取り組む中で、地域の子どもたちが自らの目で選んだ観光地の魅力を広めることが期待されています。
終わりに
広島の歴史や文化を学びながら、地元の子どもたちの視点から新たな発見をしませんか?この機会に、ぜひ「広島の子どもたちオススメ観光地ラリー」に参加して、広島の魅力を体感してみてください。詳しくは、ひろしま観光アプリ「KINSAI」をチェック!