日本画継環展
2026-01-30 18:53:48

未来をつなぐ日本画の世界『日本画継環展』が幕を開ける!

未来をつなぐ日本画の世界『日本画継環展』



日本の伝統文化である日本画。その技術や美しさを次世代へと引き継ぐため、2026年2月16日から「日本画継環展」がスタートします。この公募展は、クラウドファンディングの形式を取り入れ、心ある支援者を募ることで、経済的な循環と教育の側面から日本画の持続可能性を確保する新しい試みです。

1. 日本画継環展の目的と背景


日本画は古より続く美術の一部ですが、その魅力が失われつつあるのも事実です。画材を作る職人や日本画家が減少している今だからこそ、「日本画継環展」を通じてその伝統を再生させたいとの想いが、実行委員会の金石智宏さんにあります。
「継環」という言葉には、技術の「継承」と物質的な「循環」の二つの意味が込められています。日本画を守るだけでなく、現代社会に適応させることで未来へつなぐ役割を果たしたいと考えています。」と金石さんは語ります。

2. 応募作品の充実


このイベントへの反響は非常に大きく、応募締切前に200点以上の作品が集まりました。国内外の様々なバックグラウンドを持つアーティストが参加し、日本画の風土を豊かにしています。この展覧会は、多様な作家と職人がつながる場でもあります。お互いが顔を見せ合い、支え合う関係性を築くことを目指しています。

3. クラウドファンディングの詳細


この展覧会に向けたクラウドファンディングは2026年2月16日から3月20日まで行われます。目標金額は66万円、市場における日本画の価値を高めるための過程を含む支出に使われます。

  • - 1st GOAL:66万円
- 副賞準備費用
- 公募展運営費用
  • - 2nd GOAL:110万円
- 絵画輸送費用
  • - 3rd GOAL:210万円
- 日本画基礎研究費用

このプロジェクトはAll-in方式で運営され、目標金額に達しなくても計画は実行されます。支援者には選りすぐりの日本画材やその他の返礼品が用意されています。

4. 参加者の声


「自然を感じる日本画の世界を、次世代へと繋ぎたい」と語る声は、非常に多く寄せられており、皆で日本画の魅力を発信する活動へと参加する意義を感じる人々が集まっています。

5. 最後に


日本画継環展は、伝統を守るための一歩であり、未来を照らす道しるべでもあります。是非多くの方々にご参加いただき、日本画の新たな歴史を共に築いていくことを期待しています。プロジェクトの詳細や支援方法については、こちらのリンクからご確認ください。


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