TOTOPA博多駅前店
2026-07-01 19:01:38

新感覚の都市型スパ『TOTOPA博多駅前店』が2026年8月にオープン!

新感覚の空間!『TOTOPA博多駅前店』が2026年オープン



都市型スパ「TOTOPA」が、2026年8月7日(金)に福岡市博多区に「TOTOPA博多駅前店」をオープンします。この新しいスパは、東京にある「TOTOPA都立明治公園店」に続く2号店で、サウナ体験を中心とした独自の空間デザインやアートワークが注目です。

空間デザインの魅力



particularlyこの新店舗での最大の特徴は、「樹をあじわうサウナ」と名付けられた空間デザインです。特別に使用されたのは、1本のウエスタンレッドシダーの大径木。この木は、サウナ室のシンボルツリーとして配置され、ベンチや天井のオブジェ、壁面に至るまで、木のあらゆる部分が空間全体を構成しています。木材に込められた温もりを体感しながら、リラックスできる空間となっています。

男女の浴室には、岐阜県多治見市のタイルを使用し、土の質感を生かした柔らかなデザインが施されています。さらに、福岡出身のアーティスト、KYNE氏によるポピーをモチーフにしたタイルアートが浴室内の壁面に取り入れられ、色とりどりの花が湯気の中に浮かび上がります。これにより、空間に一層の彩りが加わり、訪れる人の心を和ませます。

定員制の特別営業



「TOTOPA博多駅前店」では、オープンからの最初の10日間、予約制での営業が行われます。これは混雑を避け、1人ひとりが「樹をあじわう」体験をじっくり楽しめるようにするための特別な取り組みです。予約は2026年7月7日(火)から開始され、入場人数に制限が設けられています。

ラウンジと女性向けサウナ



男性エリアには、ドリンクと軽食を提供するラウンジも設けられており、湯上がりの滞在型体験を可能にしています。同様のラウンジスペースは、都市型スパでは初の試みとなっており、訪れた人に特別なリラックスタイムを提供します。女性サウナも充実しており、ウエスタンレッドシダーを使用したサウナ室やスチームバスを備えています。これにより、性別を問わず本格的なサウナ体験が楽しめます。

空間全体での体験



この新店舗は、空間デザインの観点からも、機能性と感覚的な魅力が共存しています。明るく開放的なラウンジから、照度を抑えた浴室への遷移により、心身ともに日常から切り離される感覚を演出。木の力強さやタイルの温かみが交わることで、心地よい空間を実現しています。このスパは、まさに日常を忘れさせてくれる特別な場所となることでしょう。

まとめ



「TOTOPA博多駅前店」は、サウナと自然の調和をテーマにした、新しいスパ体験を求める人々にとっって魅力的な選択肢となるでしょう。ぜひ友人や家族と共に、この新しい空間を訪れ、極上のひとときを楽しんでみてください。


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