2026ふくおか県障がい児者美術展のご案内
福岡県庁が主催する「2026ふくおか県障がい児者美術展」が、障がいのある方々が自らの作品を発表する大切な機会として、この秋に開催されます。本展は、障がいのある方の創作意欲を高め、彼らの作品が広く認知されることを目的としています。
応募作品の数と展示内容
今回の美術展には、なんと合計で894点の素晴らしい作品が集まりました。その内訳は、絵画595点、書道190点、そして写真が109点です。これらの作品は、福岡県内の5つの会場で展示され、すべての人に無料で公開されます。
展示期間と会場
美術展の展示は以下のスケジュールで行われます。
1.
福岡県庁 1階ロビー
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期間: 11月5日(木)〜11月13日(金) 8:30〜17:15
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注意: 入賞作品のみ、土日は閉庁。
2.
北九州市立美術館黒崎市民ギャラリー
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期間: 11月17日(火)〜11月23日(月) 10:00〜17:00
3.
嘉麻市立織田廣喜美術館
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期間: 12月15日(火)〜12月20日(日) 10:00〜17:00(20日は15:00まで)
4.
九州芸文館
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期間: 1月6日(水)〜1月11日(月) 10:00〜17:00
5.
福岡県立美術館
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期間: 2月9日(火)〜2月14日(日) 10:00〜18:00(14日は17:00まで)
このように、各会場で多彩な作品を楽しむことができます。特に、福岡県庁では入賞した作品のみが展示されますので、ぜひご注目ください。
審査結果と入賞作品
今回の美術展では、入選作品として15点の入賞作と86点の佳作が選ばれました。特に、一般部門では絵画の「春の日」を描いたきよみんさん、書道部門では「真心」という作品で江本祐麻さん、写真部門ではマッコウさんの「表裏一体」が選ばれました。また、小・中学生部門では、竹野陽太さんの「走れタイタニック号」や、中野玄太郎さんの書道「飛ぶ」などが受賞しています。
表彰式の詳細
入賞者に対しては、12月13日(日)に「ふくおか県芸術文化祭2026表彰式」が開催され、そこで表彰が行われます。この場には、福岡県知事の服部誠太郎氏や福岡県議会議長、大島道人氏が出席する予定です。
まとめ
福岡県の障がい児者の美術展は、彼らの表現力を引き出し、地域全体でその成果を称える素晴らしいイベントです。ぜひ、皆さまも会場に足を運んで、力作の数々をご覧ください。障がいのある方々の芸術に対する思いを感じる素敵な機会になること間違いなしです。あなたの訪問をお待ちしています!