翼竜お守り 阿吽
2026-08-07 12:05:16

福島八幡宮の新しいお守り「翼竜お守り 阿吽」の登場

福島八幡宮の新授与品「翼竜お守り 阿吽」



福岡県八女市に位置する福島八幡宮では、2024年8月8日(土)から新たな授与品「翼竜お守り 阿吽(あうん)」の頒布を開始します。このお守りは社殿に刻まれた翼竜の彫刻を基にデザインされ、運気の上昇や五穀豊穣、さらには子孫繁栄の願いが込められています。

翼竜彫刻をモチーフにしたお守り


福島八幡宮の社殿には、力強く空を舞う翼竜の美しい彫刻が刻まれています。新たに奉製された「翼竜お守り 阿吽」は、この翼竜のデザインを素材としており、「阿」と「吽」の二体が一対になっている意匠が特徴です。これにより、参拝者がそれぞれの翼竜を揃えることで、願いの実現を手助けする象徴となります。

さらに、このお守りには社殿の他の彫刻、たとえば葡萄と兎、そして大根と鼠のデザインも取り入れられており、それぞれが持つ意味として五穀豊穣や子孫繁栄が込められています。

阿と吽に込めた信念


「翼竜お守り 阿吽」の中でも「阿」は、天に向かって運気を届けるという願いが込められた赤い翼竜であり、一方の「吽」は黒で描かれ、福をもたらす如意宝珠を携えています。この二体の翼竜が協力し合い、参拝者の日常を見守り、願いを成就に導く力を発揮します。

本道を通る際には、ぜひ社殿に施された翼竜の彫刻とお守りとの結びつきを感じ、自身の願いを込めてみてはいかがでしょうか。

熊本復興祈願祭との連携


「翼竜お守り 阿吽」の頒布が始まる日、同日には熊本復興祈願祭も執り行われます。この祈願祭では、熊本県の復興を願い、参加者からの初穂料や授与品の金額が全て「令和8年熊本地震に係る義援金」として寄付されます。

この特別な日には、初穂料は金額が定められておらず、参拝者が思い思いのお気持ちでお納めいただけます。受付は18:00から行われ、祈願祭は19:00からの予定になっています。地域の方々や訪問者が共に熊本復興を支援する意義深い機会です。

福島八幡宮の取り組み


福島八幡宮は、地域の総鎮守として伝統的な祭祀の継承に努める一方で、夜間の参拝やプロジェクションマッピングなど、新しい神社文化の創出にも取り組んでいます。さらに、復興支援や地域活性化の活動も積極的に行っています。

福島八幡宮への訪問を通して、皆さんの祈りが一人でも多くの方の支援につながるよう願っています。詳細な情報や授与品の購入に関しては、福島八幡宮の公式ウェブサイトをチェックしてください。

福島八幡宮
所在地:福岡県八女市本町105-1
宮司:吉開雄基
電話:0943-22-3332
福島八幡宮ウェブサイト
オンライン授与所


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

関連リンク

サードペディア百科事典: 福島八幡宮 翼竜お守り 熊本復興

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。