女性のウェルビーイング
2026-09-02 12:17:13

女性のウェルビーイングを支える新たな取り組みが北九州で開催されました

女性のウェルビーイングを支える新しい挑戦



パーソルコミュニケーションサービス株式会社は、近年注目されている女性のウェルビーイング支援に取り組んでいます。2026年8月21日、北九州で「更年期セミナー(ブロッサミングプログラム)」を開催し、女性だけでなく多様な年代・性別の社員が参加しました。このセミナーは、更年期に伴う心身の変化について理解を深め、自分らしく健やかにはたらくための知識やセルフケア方法を学ぶ場として設定されました。

開催された背景



近年、女性の社会進出が進む中で、健康経営に対する意識も高まっています。しかし同時に、女性に特有のライフステージである更年期によって心身に変化が現れることに対する理解を深め、支援する体制が求められています。パーソルコミュニケーションサービスでは、多様なバックグラウンドを持つ社員が集まり、各自が働きやすい環境を構築することが経営課題とされています。そのため、正しい知識を広め、周囲の理解を促進するためのセミナーが実施されました。

更年期世代以外の社員にも、ライフステージにおける心身の変化についての理解を促し、将来のセルフケア意識を高めることが目的です。参加者同士の交流を通じて相互理解を深め、より良い職場環境を育む場となりました。

セミナーの詳細



セミナー概要


  • - 名称:女性のウェルビーイング支援 更年期セミナー(ブロッサミングプログラム)
  • - 開催日:2026年8月21日(金)
  • - 会場:パーソルコミュニケーションサービス 黒崎サポートセンター
  • - 協力:資生堂ジャパン株式会社
  • - 参加者:27名(各年代、性別の社員)

本セミナーでは、更年期に伴うからだやこころ、肌の変化についての基礎的な知識を学ぶとともに、日常生活に役立つセルフケアの実践方法に触れました。特に、肌の状態に応じたスキンケアや、自分の魅力を引き出すメイクの技術も体験できました。このほか、自分を労わるためのコミュニケーションについて考えるワークショップも行われ、全体を通して参加者にとって価値ある時間となりました。

参加者の声


セミナー終了後の参加者アンケートでは、95.5%が満足したと回答し、全員が日常生活に取り入れたい新たな習慣を見つけました。参加者からは、「自分自身を見つめ直す良い機会だった」「将来の更年期についてポジティブに考えられるようになった」といったコメントが寄せられています。

また、同僚とともに体験型の学びを楽しむことができた点も評価されており、お互いの理解を深め合いながらの参加が特に好評でした。

協力企業のコメント


資生堂ジャパンの髙橋かおりさんは、「参加者が仲間と一緒に楽しみながら学び、コミュニケーションを深める姿が印象的でした。更年期セミナーを通じて、セルフケアへの関心が高まっているのを感じています」と語っています。資生堂では、今後も身だしなみやスキンケアに関するプログラムを展開し、皆さまの充実した生活に寄与していく考えです。

主催者の思い


パーソルコミュニケーションサービスの福岡センター長・胡眞子は、「このセミナーは、心身のケアについて学び、自分自身と向き合う貴重な機会となりました。ライフステージの理解とセルフケアが重要であることを再認識しました」と述べました。これからも、社員がいきいきと働き続けられるよう、ウェルビーイングの向上に努めていくと語っています。

最後に


パーソルコミュニケーションサービスは、DEI(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)や健康経営を推進し、女性のウェルビーイングを支援するための取り組みを今後も継続して行ってまいります。全ての社員が自分らしく、輝き続けることができる環境を整えていくことを目指しています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: ウェルビーイング パーソル 資生堂

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。