東筑軒小倉南インター店、2026年11月オープン予定
福岡県北九州市、小倉南区に新たな食の拠点が登場します。2026年11月6日(金)、「小倉南インター店」がオープン予定です。この店舗は、1921年に創業した株式会社東筑軒が手がけるもので、人気の「かしわめし」をはじめ、うどんやそば、お弁当の販売を行います。
店舗の概要
小倉南インター店は、主にイートインとテイクアウトのサービスを展開します。営業時間は午前7時から午後10時までで、ラストオーダーは午後9時30分です。この店舗の特徴は、折尾本店の人気メニューを気軽に楽しめるところです。
東筑軒の歴史
東筑軒は、北九州・折尾駅を拠点に、地元の人々に愛されてきた駅弁「かしわめし」の専門店です。2016年には折尾本店を全面リニューアルし、新しい体験を提供しています。今年4月には、グランドオープンした折尾本店、8月にオープンした箱崎店に続いて、今回の小倉南インター店の出店となります。
高品質な料理とおもてなし
小倉南インター店では、以下の「三つのこだわり」を提供します。
1.
新しくなったうどん麺: 九州産小麦「チクゴイズミ」を100%使用し、北海道産全粒粉を加えたオリジナル麺。香りと食感が豊かです。
2.
伝統のかしわめし: 鶏肉と鶏ガラから取ったスープと、秘伝の調味料で味わい深い一品。地元の老舗「中村商店」のキクスイ醤油を使用しています。
3.
小石原焼の茶碗: 手作りの温かみのある器で、料理をさらに引き立てます。
また、店内には12種類の薬味をそろえた「薬味処」も設置されており、各自の好みに合わせた味付けが楽しめます。立ち食い文化を守りつつも、特別感あふれる座席エリアも用意しており、落ち着いて食事を楽しむことが可能です。
利便性と多様性
小倉南インター店はドライブやお出かけの途中に気軽に立ち寄れる場所です。夕食のおかずをサッと買い足せる利便性に加えて、ゆっくりとした食事が楽しめる時間を提供することで、地域のライフスタイルに寄与していきます。
未来への展望
東筑軒は、駅から街へ、さらには地域の日常へと、少しずつその存在を広げています。105年にわたり磨き抜かれた「かしわめし」の味を失うことなく、地域の皆様の生活の一部として、今後も愛される店舗作りに努めていく考えです。
最後に、新しい小倉南インター店で、福岡県の「ソウルフード」としての定番を、地元の方々に提供し続けることを心に誓っています。新たな食の拠点として、多くの方に親しまれることを願っています。