バイセルの新展開
2026-02-13 16:29:43

バイセル、リユース業の新展開として株式会社DelightZを完全子会社化

バイセル、株式会社DelightZの完全子会社化を決定



リユースサービスを展開する株式会社BuySell Technologies(通称バイセル)は、2026年2月13日に開催された取締役会で株式会社DelightZを完全子会社化することを決議しました。この動きにより、バイセルはさらなる事業拡大と成長を目指します。

DelightZ社について


DelightZ社は、長崎県と佐賀県を中心に14店舗の「買取専門店 諭吉」を展開し、地域密着型のリユース事業を行っています。特定地域において強い存在感を持ち、優良なロケーションに出店しているため、高い知名度と顧客の信頼を獲得しています。バイセルがこれを引き継ぎ、九州エリアでの展開を加速させる狙いがあります。

バイセルの思惑


バイセルの企業ミッションは、「人を超え、時を超え、たいせつなものをつなぐ架け橋となる」というものです。この理念のもと、買取と販売の流れを循環させるリユースサービスを提供し、国内最大級の規模を誇る出張訪問買取事業や490店舗の店舗買取事業を運営しています。

DelightZ社の完全子会社化は、バイセルの成長戦略の一環であり、特にM&Aを通じてシナジーを生むことに重点を置いています。九州地域への進出は、バイセルが持つ各種リソースを活用し、地域のリユース市場における更なる成長を実現するための重要な一手となるでしょう。

今後の展望


本株式取得に伴い、2026年3月31日をもってDelightZ社の子会社化が完了します。初めの第1四半期では貸借対照表を連結し、第2四半期からは損益計算書も統合される予定です。業績への影響は軽微であると見込まれており、今後の発表を待たれます。

会社概要


バイセルは、リユース事業を通じて各種商品を取り扱い、出張査定を年間44万件以上実施。490店舗の買取店舗を展開し、業界でもトップクラスの規模に成長しています。また、テクノロジーを活用し、アナログな業務の効率化を進めています。M&A戦略を強化することでリユースチャネルの拡大を目指し、持続可能な成長を追求しています。

同社の代表者には、代表取締役会長の岩田匡平氏と、代表取締役社長兼CEOの徳重浩介氏が名を連ねています。これからの展開に、一層の期待が寄せられます。

バイセル公式サイト


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