充電の新常識
2026-07-01 14:14:24

ファミリーマートでモバイルバッテリーが充電可能に!「CHARGESPOT」10,000店舗突破の意義

「CHARGESPOT」がファミリーマートに拡大中



2026年6月、モバイルバッテリーシェアリングサービス「CHARGESPOT™」が全国のファミリーマートにおいて、設置店舗数1万店舗を達成しました。この快挙は、株式会社INFORICHと株式会社ファミリーマートとの連携の成果であり、インフラ企業としての新たな一歩となります。特に、コンビニエンスストアでの設置は、日常的な生活の中で充電が必要な時に、手軽にアクセスできるサービスとして多くの利用者に支持されています。

モバイルバッテリーの新たな利用価値



「CHARGESPOT」は、すでに全国に約6万台を展開しており、駅や商業施設、飲食店など多様な場所で利用可能です。また、設置店舗をファミリーマートに集中させることで、スマートフォン充電不足という課題を気軽に解決し、利用者の利便性を向上させています。特にファミリーマートが持つ全国的なネットワークは、ユーザーが必要なときに充電できる場を提供する大きなメリットとなっています。

未来に向けた取り組み



今後、両社は中長期的に協力体制をさらに強化し、2027年までに約2,000店舗への新たな導入を見込んでいます。この取り組みは、社会インフラとしての「CHARGESPOT」の役割をさらに拡大し、利用者に「いつでも充電できる安心」を提供するためのものです。

ファミリーマートの山中伸哉氏は「このサービスは、生活になくてはならないインフラとしての可能性を秘めており、当社の理念としっかり合致している」と述べ、充電サービスの重要性を強調しています。

簡単に使えるサービス



「CHARGESPOT」の利用方法は非常にシンプルで、専用アプリを使い、バッテリースタンドのQRコードをスキャンするだけです。これにより、誰でも簡単にモバイルバッテリーを借りられます。現在、日本全国の47都道府県で約60,000台が展開され、さらに海外でも事業を拡大しているのも注目すべき点です。

INFORICHの理念とミッション



INFORICHは2015年に設立され、現在も急成長を続けています。企業として、私たちは「生活の質を向上させる技術」をテーマに掲げており、スマートフォンの充電環境を提供することで、多くの人々の生活をより便利にすることを目指しています。今回のファミリーマートとの提携も、その一環として位置づけられています。

まとめ



「CHARGESPOT」が提供するモバイルバッテリーのシェアリングサービスは、今後もますます便利になり、生活の必需品としての地位を確立していくでしょう。ファミリーマートが提携することで、私たちの生活はますます快適に。充電が必要な時、手軽にアクセスできるサービスは、これからの時代において欠かせない存在です。


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