筑豊緑地に新しい愛称
2026-08-31 17:05:12

筑豊緑地に新たな愛称誕生!「hyouboみらいパーク」競技施設が生まれ変わる

筑豊緑地に新たな愛称が誕生!



福岡県飯塚市に位置する県営筑豊緑地の野球場、庭球場、球技場は、令和8年9月1日より「hyouboみらいパーク筑豊ベースボールスタジアム」「hyouboみらいパーク筑豊テニスコート」「hyouboみらいパーク筑豊フィールド」という新しい愛称で呼ばれることになりました。この名称は、地域のスポーツ振興とともに、未来を見据えた夢を追いかける子どもや若者たちを応援する気持ちを反映しています。

ネーミングライツ契約の背景



この愛称が決定したのは、福岡県と株式会社票簿会計センターとのネーミングライツパートナー契約の締結によるもので、地域の大家族である県民がより親しめるように、民間資金とアイデアを導入する試みの一環です。これにより、施設の利用環境が向上し、より快適にスポーツを楽しむことができるようになります。

ネーミングライツ料は、毎年301万円が必要となり、この資金は施設の改修や更新に活用されます。

契約の詳細



  • - 愛称名
- hyouboみらいパーク筑豊ベースボールスタジアム
- hyouboみらいパーク筑豊テニスコート
- hyouboみらいパーク筑豊フィールド

  • - 対象施設
県営筑豊緑地(野球場、庭球場、球技場)

  • - 契約期間
令和8年9月1日~令和11年3月31日

これらの施設は年間約8万人に利用されており、世界的な選手が集まる国際車いすテニス大会や、高校野球、サッカーのインターハイ予選、さらにはラグビーの社会人リーグなどが行われています。これらは筑豊緑地が地域のスポーツを支える重要な場であることを示しています。

地域への影響と期待



筑豊緑地にはプールや芝生広場もあり、スポーツやレクリエーションを通じて多世代の方々に楽しんでいただけるスペースが提供されています。県民の方々が、この新たな愛称「hyouboみらいパーク」を通じて、これまで以上に施設を利用し、地域全体の活性化に繋がることが期待されています。

契約締結式の様子



令和8年8月25日、福岡県庁にて行われた契約締結式では、福岡県知事の服部誠太郎氏と、株式会社票簿会計センターの代表取締役社長、川村邦彦氏が出席し、それぞれの思いを語りました。知事は筑豊緑地が地域のスポーツの舞台として重要な役割を果たしていることを讃え、「hyouboみらいパーク」として新たなスタートを切ることによって、訪れる方々に喜んでいただける場所に生まれ変わることを期待しています。

一方、川村社長は、教育に長年携わってきた企業として、スポーツを通じて子どもたちの成長をサポートできることを光栄に思うと述べ、地域の交流の場としても愛されるよう取り組むことを誓いました。

まとめ



この新たな「hyouboみらいパーク筑豊」は、単なるスポーツ施設ではなく、地域の人々の夢を応援し、成長を促す重要な拠点になることでしょう。利用者がこの愛称に親しみを持ち、筑豊緑地を訪れることで、多くの人が交流し新たな未来を築いていくことを願いたいと思います。今後も筑豊緑地を通じて、スポーツと地域の活性化が進むことに期待を寄せています。


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