問い合わせ自動応対を進化させるAI翻訳機能
デジタル化が進む現代、国境を越えたコミュニケーションがますます重要になっています。特にインバウンド需要の拡大に伴い、多言語での対応が求められる企業も増加している中、株式会社ラクスが提供する「楽楽自動応対」が新たに搭載したAI翻訳機能は、その悩みを解決する強力なツールとなるでしょう。
新機能の背景
率直に言って、多言語対応は多くの企業にとって大きな課題です。「楽楽自動応対」を利用している顧客からは、「多言語の問い合わせが増えたが、対応が難しい」という声が上がっていました。特に、対応者の語学スキルに依存することで、サービスの質にばらつきが出たり、外部ツールとの行き来によって時間が無駄になったりするケースが多かったのです。
そこでラクスは、完全に自社内で解決できるソリューションとして、受信したメールの内容を即座に日本語に翻訳する機能と、さらにその結果を逆翻訳で確認できる機能を開発しました。このことにより、誰でも安心してスムーズに、多言語でのインバウンド対応が行えるようになります。
AI翻訳機能の特長
この新機能には以下のような特長があります。
1. 受信メールの自動翻訳
「楽楽自動応対」は、英語や中国語、韓国語を含む約40言語の受信メールを自動で検知し、日本語に翻訳します。これにより、外部の翻訳ツールを使用せずとも、すぐに内容を把握することができます。業務の効率化はもちろん、対応者の心理的負担も軽減されるでしょう。
2. 返信文の翻訳と逆翻訳機能
日本語で作成した返信文は、受信したメールの言語に応じてワンクリックで翻訳されます。さらに、翻訳した結果がどのように表現されているのかを逆翻訳で確認できるため、発信する際のニュアンスを正確に把握できます。この機能により、語学スキルに不安のある社員でも、自信を持って対応が可能になります。
セミナーの開催
この新機能の詳細を知る絶好のチャンスとして、7月7日(火)に「AI翻訳機能」についての紹介セミナーが開催されます。多言語対応に悩む多くの企業が参加を検討しているこのセミナーでは、実際のデモを交えて、新機能がどのように企業の業務にプラスになるのかを詳しく解説される予定です。興味のある方は、以下のリンクからぜひお申し込みください。
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「楽楽自動応対」について
株式会社ラクスが開発した「楽楽自動応対」は、2001年の提供開始以来、お客様のニーズに応じた機能開発を行ってきました。これまでに約9,000社に導入されているこのシステムは、17年連続で売上シェアNo.1を獲得しています。過去の対応履歴を活用し、最適な返信文を生成する機能や、リスクを事前に検知する機能により、業務の効率化と質の向上を実現しています。
多言語対応の強化は、企業の競争力を高め、顧客満足度も向上させることに繋がるでしょう。「楽楽自動応対」のAI翻訳機能は、まさにその一助になること間違いありません。更なる情報は
こちらの製品サイトをご覧ください。
最後に
今後もラクスは、お客様のニーズに応じた最適な機能を提供し続け、多様なビジネス環境においても安心して業務を行えるようサポートしていきます。これからの「楽楽自動応対」の進化にご期待ください。