『Slay the Spire』拡張版
2026-05-15 20:53:20

ボードゲームファン必見!『Slay the Spire』拡張版がクラウドファンディング開始

『Slay the Spire』ボードゲーム拡張版がついに登場!



福岡県久留米市に本社を構える株式会社ケンビルが、2026年5月15日より、クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」にて新プロジェクト『Slay the Spire - Downfall ボードゲーム 日本語版』の支援受付を開始しました。このプロジェクトは、人気デジタルゲーム『Slay the Spire』を原作としたボードゲームの拡張セットで、ファンの期待を一身に受けています。

クラウドファンディングの成功と拡張版の魅力



『Slay the Spire』の基本セットは、国内での売上が2億円を超える大ヒットを記録しました。その人気に支えられ、拡張セット『Downfall』がクラウドファンディングをスタートした途端、支援金があっという間に500万円の目標を達成。開始から17分後には、なんと2,000万円を超える金額が集まっています。

このプロジェクトは、国内ボードゲーム市場に新しい風を吹き込むことを目的としており、特に日本語版をリリースすることで、より多くの方にこの魅力的なボードゲームを楽しんでもらうことを目指しています。

『Downfall』のプレイ内容と新たな体験



『Downfall』は、基本セットでは敵のボスとして描かれていたキャラクターたちを操作し、逆に塔を下っていくという新しいプレイスタイルを提供します。具体的には、「スライムボス」「ガーディアン」「ヘクサゴースト」を使い、ゲームを進めていくのです。一方で、基本セットのキャラクター「アイアンクラッド」「サイレント」「ディフェクト」「ウォッチャー」はボスとしてプレイヤーに立ちはだかります。

この新しい視点のプレイは、既存のプレイヤーにとって興奮の要素を提供し、また新しいユーザーにとっても新鮮な体験をもたらします。外部の人気mod『Downfall』がボードゲームとしての形になったことで、集まったファン層は間違いなく広がることでしょう。

支援プランとリターン内容



クラウドファンディングでは、支援者のニーズに応えるため、異なる6つのプランが用意されています。その中には、以前に完売していた基本セットのコレクターズ・エディションも含まれており、これを手に入れるチャンスとなっています。集まった支援金は、製造費や翻訳費、輸送料などに充てられ、日本語版のクオリティを保つための重要な資金源となります。

会社概要と今後の展望



株式会社ケンビルは、今後もボードゲーム市場に新しい価値を提供するため、さらなるプロジェクトの展開を予定しています。ファンの期待に応える形で、より多くのボードゲームを創出し、魅力的なコンテンツを提供していくことでしょう。

【会社情報】
  • - 会社名: 株式会社ケンビル
  • - 代表者: 丸田 公将
  • - 所在地: 福岡県久留米市荒木町荒木1532-1
  • - 公式URL: ケンビル

本プロジェクトに関する問い合わせは、担当の丸田または鶴田までご連絡ください。


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