デザイン交流会
2026-05-16 13:41:15

九州でデザインの魅力を探る!交流会『九州交流会'26』が福岡で開催

九州でデザインの魅力を探る!



福岡で開催される『九州交流会'26』では、地域の注目プロジェクトとクリエイターの思考が交差します。今回は、6回目を迎えるこのイベントで、アナログとデジタルの境界を越えるクリエイティブな交流が行われる予定です。学生も参加を歓迎しており、安価で参加しやすい価格設定となっています。

イベントの詳細



日時は2026年6月5日(金)18:00から21:30まで。会場はLINEヤフーコミュニケーションズ株式会社で、博多駅から徒歩1分の好立地です。参加費用は一般が2,500円、学生は1,500円と、非常に手頃です。定員は200名ですが、人気のイベントなので早めの申し込みをお勧めします。

この交流会のテーマは「BEYOND PIXELS」。印刷、パッケージ、グラフィックデザインからWEB、ブランディングまで、多様な分野で活躍するクリエイターが一堂に会します。ここでは、黒川温泉や岩嵜紙器、高山活版社など、九州を代表するプロジェクトの舞台裏に迫るトークセッションも行われます。

トークセッションについて



以下のような多彩なセッションが予定されています:

  • - 高山活版社の新ブランド「imprint」の誕生 1910年に創業した大分の老舗印刷会社の新たな挑戦について、クリエイティブを担当した井上龍貴氏が語ります。
  • - 岩嵜紙器が仕掛ける新たな体験デザイン 長崎のパッケージメーカーが開設したカフェ・ギャラリー複合施設のプロジェクトについて、DEJIMA GRAPHの羽山潤一氏とともに深掘りします。
  • - 九州のロゴデザインの進化 さまざまなブランドのロゴを手がけてきたカジワラブランディングの梶原道生氏が、その核心に迫ります。
  • - 観光地黒川温泉のデザイン戦略 新しいパン屋ブランディングを手がけたデザイン事務所「楕円形」の杉村武則氏が、観光地のリブランディングについてお話しします。
  • - 言葉とデザインの融合 熊本のWEB制作会社「モンブラン」が、言葉とデザインの相互作用を探ります。
  • - 地方制作会社の生存戦略 若手への権限委譲を進めるプロデューサーの意見を交えながら、地方におけるクリエイティブの未来を展望します。

イベント中のワークショップ



また、会場では特別なライブアートやワークショップも同時開催されます。人気の抽象画アーティストYurikoによるライブペイントや、新聞紙を使った彫刻のワークショップが行われ、参加者はその場でアートを体感できます。

この交流会はクリエイティブな関心を持つすべての方にオープンです。名刺やPeatixチケットのQRコードを持参し、ぜひお越しください。一緒に九州のクリエイティブな未来を探求しましょう!

申し込み方法



詳細や申し込みは公式サイトをチェックしてみてください。過去のイベントレポートも掲載されているので、興味がある方はぜひご覧ください。


この機会に、九州のクリエイティブシーンを盛り上げる一翼を担ってみませんか?


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