APIC 2026が福岡で開催!
2026年の5月、福岡は注目の国際会議「APIC(アジア石油化学工業会議)」の舞台となります。具体的には5月28日(木)から29日(金)にかけてヒルトン福岡シーホークで開催されるこのイベントは、日本、韓国、台湾などを含むアジア7カ国の業界団体が集結し、石油化学の未来について議論を深める重要な場となります。
APICの目的と背景
APICは1979年に誕生した国際会議で、元々は韓国、日本、台湾の協会が石油化学業界の成長を促すために設立されました。その後、マレーシア、タイ、シンガポール、インドも参加し、現在ではアジア全域を代表する大規模なイベントとなっています。44回目を迎える今回の会議は、日本での開催が実に9年ぶり。福岡でこの重要な会議が行われることで、西日本の産業界に新たな刺激を与えることでしょう。
参加登録のチャンス
参加登録は2026年1月26日から始まっており、4月7日まで宿泊を含めた申し込みを受け付けています。業界関係者にとっては、トップマネジメント層と直接交流できる貴重な機会。最新の政策や技術トピックスについての理解を深められるチャンスです。
公式ウェブサイトでの詳細な登録情報は、
こちらから確認できます。今回は「化学の力でつながり、持続可能な未来を共創する」というテーマのもと、環境問題や供給過剰といった業界が抱える課題に向き合います。
主なプログラムと参加メリット
APIC 2026では、アジア各国の業界団体のトップが登壇し、最新の取り組みを紹介します。特に脱炭素化への対応や、持続可能性に向けた施策が重要な議題として取り上げられます。また、600を超える企業からの参加者が見込まれ、情報交換やビジネスネットワーキングが行われます。
前回大会の振り返り
前回のAPIC2025はタイで開催され、945名の参加者が集まりました。その中には日本の石油化学企業からの参加者が100名以上も含まれていました。参加者は最新の業界動向やサステナビリティの取り組みについて深く学び、企業間での連携強化が重要なテーマだったのです。今回も、前回の成功を受け継ぎ、多くの参加が期待されています。
ご宿泊の情報もお見逃しなく
特設サイトでは、宿泊を含めた参加登録も受け付けています。コストは一人あたり900ドル相当で、詳細はサイトで確認可能。特に業界関係者やメディアの参加が期待されていますので、興味のある方は早めの登録をおすすめします。
まとめ
福岡でのAPIC 2026は、アジア石油化学業界の未来を探求する絶好の機会です。持続可能性や環境問題に対する理解を深め、新たなビジネスチャンスを見つけるために、ぜひご参加ください。