アネシス福岡が「九州コーディネートコンテスト2025」で栄冠を手に!
福岡に拠点を置く株式会社アネシスが、先日行われた「九州コーディネートコンテスト2025」にて見事な大賞を獲得しました。このコンテストは、地域の内装文化の発展を目的に、株式会社サンゲツによって主催されています。今回は、この栄光の受賞について詳しくご紹介します。
コンテスト概要
「九州コーディネートコンテスト2025」は、2025年7月1日から12月20日までの期間、サンゲツの内装材を利用したお部屋のコーディネートを広く募る大会です。応募作品は、サンゲツの従業員による厳正な投票を経て選出されます。今回の開催は、九州エリアでは4回目となり、100作品以上が応募され、その中から大賞を含む14作品が入選しました。受賞者は、担当設計士の築地佐恵さんが出席し、授賞式で表彰されました。
大賞作品の魅力
受賞した物件は、温もりのある木目とモダンな石目が絶妙に調和したリビングダイニングキッチン(LDK)です。勾配天井には直接的な光を避けた間接照明が採用され、優しく照らされる光が居心地の良い空間を演出しています。家族がリラックスできる居場所として、上質な温もりを提供するよう設計されています。
サンゲツ従業員による評価では、木目と石目のバランスが巧みに取り入れられ、居心地の良い空間として高く評価されました。統一された素材感が生む深みのある仕上がりは、まさに理想の住まいとして、参加者の心を掴む理由となりました。
受賞の背景と築地佐恵さんの思い
受賞の際には、担当した築地佐恵さんが、「この物件はインテリアコーディネーターの本田さんと共に多くの提案を重ねてきました。その成果が実を結び、施主様から喜んでいただけたことにとても感動しています。さらにこのような評価を、株式会社サンゲツ様からいただけたことは、大変嬉しく思います。」とコメント。
このように、「素敵!」と思ってもらえる提案をこれからも続けていきたいとの意志を表明されていました。これからのアネシス福岡の活動にも、ますます目が離せません。
まとめ
アネシス福岡の受賞は、地域の内装デザイン分野において新たなスタンダードを生み出す可能性を秘めているといえます。受賞した物件の具体的な内容や築地さんの思いをお伝えすることで、これからのインテリアデザインに容易に触れることができるでしょう。
今後のアネシス福岡のさらなる活躍に期待が高まります。受賞作品は、YouTubeでのルームツアーなどで詳しく見ることができるので、ぜひチェックしてみてください!
ルームツアーを見る(YouTube)
アネシス福岡の公式サイト