博多の伝統工芸を体感できる新たな宿泊プラン
福岡市博多区に位置するザ ロイヤルパークホテル 福岡では、新たに「伝統工芸ルーム」を2026年2月3日から提供します。この客室は、博多の伝統工芸品を取り入れた特別な空間で、訪れる人が博多の魅力を存分に体感できる設計になっています。
伝統工芸ルームの特徴
新設される「伝統工芸ルーム」は、プレミアムフロアのジュニアスイートが舞台です。室内には、780年以上の歴史を持つ「博多織」を特徴としたフットスローや枕、ソファークッションがあしらわれており、博多の伝統と技術を身近に感じられます。また、博多曲物で作られたアメニティボックスは、自然素材のみを用いており、見た目の美しさだけでなく、抗菌性や吸水性といった機能も兼ね備えています。
特別なアメニティと体験
さらに、客室には繊細な技術で作られた「博多人形」が設置され、博多の文化に触れることができます。この他、博多織を用いて作られた「博多がま口ポーチ」も用意されており、街歩きの際のお供として利用できます。なお、このポーチは貸出専用ですが、希望すれば購入も可能です。
宿泊プランの詳細
「伝統工芸ルーム」の宿泊プランは、1室2名での利用時は1名27,500円から、1名利用時は55,000円からとなっています。定員は最大2名のジュニアスイートで、広さは57.3㎡です。宿泊プランは2026年2月3日から販売開始され、詳細は公式ウェブサイトにて確認できます。
福岡の魅力を再発見
この新しい宿泊プランは福岡市の「伝統産業によるインバウンド観光消費拡大事業」と連携したプロジェクトとしても注目されています。ザ ロイヤルパークホテルズのコンセプト「THE Regional Story」に基づき、この企画はただの宿泊にとどまらず、地域の深い理解と交流を促します。歴史、食文化、自然、ものづくり、地域社会の物語を体感しながら、訪れる人々に持続可能な観光の枠組みを提供します。
アクセスと周辺情報
ザ ロイヤルパークホテル 福岡は、JR博多駅から徒歩約5分の便利な立地にあり、さまざまな観光名所へのアクセスも良好です。1階にはバー・ラウンジ「THE BAR」と、地元のONOグループがプロデュースする「Precious ONO HAKATA」があり、宿泊者は朝食からランチ、食後のカクテルタイムまで多彩なシーンを楽しめます。
この機会に、博多の伝統を宿泊と共に体感し、街の魅力を再発見してみてはいかがでしょうか。博多の美意識が詰まった「伝統工芸ルーム」でのひとときをお楽しみください。