理系を育てる教室
2026-07-17 09:43:37

久留米工業大学が開催する「子ども科学教室」とは?理系人材育成イベントの魅力

理系人材の卵を育てる!久留米工業大学「子ども科学教室」のご紹介



福岡県久留米市に位置する久留米工業大学が、未来を担う子どもたちのために特別なイベント「子ども科学教室」を2026年8月1日に開催します。このイベントは、小学生とその親を対象に、科学やものづくりの楽しさを体験できる貴重な機会を提供します。

開催概要


このイベントでは、午前の部と午後の部が設けられ、全8つの多彩なプログラムが行われます。大学の専門知識を持つ教員が指導者となり、プログラミングから工作まで、さまざまなハンズオンの体験が用意されています。

  • - 日時:2026年8月1日(土)
- 午前の部:10:00~
- 午後の部:13:00~
  • - 会場:久留米工業大学キャンパス(久留米市上津町2228-66)
  • - 対象:小学生とその親
  • - 参加費:無料
  • - 申込方法:専用フォームから申込可能
申込フォーム

プログラム紹介


以下の8つの講座が展開され、子どもたちが理系の世界に触れられるよう工夫されています。それぞれの講座は専門の先生が担当し、楽しく学べる内容になっています。
  • - 温度計を作ってみよう(鳥居修一先生)
  • - 簡単モーターを作ろう(原田克彦先生)
  • - 親子で学ぶプログラミング入門講座(佐塚秀人先生)
  • - 数字のゲームで遊んでみよう(中嶋康博先生)
  • - ミニ風洞を使って飛ぶ秘密を知ろう(麻生茂先生)
  • - ストローで立体をつくろう!(満岡誠治先生)
  • - 自然の廃棄物から色を取り出そう(中村美紗先生)

真剣な理系教育への取り組み


久留米工業大学は、地域貢献としてこのような理系教育の場を設けています。参加者は自分の手でモノを作り、科学の不思議を発見する楽しみを体験しながら、将来の理系人材としての興味を育むことができるでしょう。

また、同大学はAI教育に関して文部科学省からのプラス認定を受けており、全国的にも非常に珍しい教育プログラムを展開しています。理科・数学の教員免許を同時に取得できるカリキュラムや、建築・設備工学の分野に特化した科目も充実しており、地域社会や社会全体の課題解決に貢献できる人材を育てることに力を入れています。

2027年度からは「都市デザインコース」が新設され、さらなる教育の拡充と地域貢献が期待されています。インフラ老朽化や自然災害から人々の生命を守るための知識を学び、未来の安全で快適な生活基盤を設計する力を育むことが目指されています。

最後に、この「子ども科学教室」は、親子が一緒に楽しみながら学ぶことで、理系分野への興味を持つきっかけとなる素晴らしいイベントです。興味がある方は、ぜひ参加申し込みをお忘れなく!


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