博多に新感覚カフェ
2026-07-01 17:25:55

博多駅前に2026年オープン!ブルーボトルコーヒーの新カフェ情報

博多に生まれる新しいコーヒー文化



ブルーボトルコーヒーは、多くのコーヒー愛好者に支持されているカフェブランドであり、2026年7月21日に福岡県博多区の「西日本シティビル」に新たな店舗をオープンします。この博多カフェは、福岡天神カフェに続く九州エリアにおける2店舗目となり、地域の人々に新しいコーヒー体験を提供することを目指しています。地元の風土を感じられるような店舗デザインと、こだわりのドリンクメニューを展開し、日常のひと時をより豊かに彩ります。

デザインコンセプト



博多カフェの空間は、「一杯から広がるつながり」をテーマに、TEKI DESIGNの西永竜也氏によって練り上げられました。店内には、緩やかな曲線を持つコーヒーカウンターが設置されており、まさにコーヒーの一滴が生む波紋を象徴しています。バリスタが一杯ずつ丁寧に淹れている様子を囲む客席は、皆が自然と交流できる空間を作り出しています。おひとりの方から、友人や家族と共に過ごす方まで、ゆったりとした時間を楽しめる場所となることでしょう。

インテリアには、博多の文化を反映させた素材やデザインが取り入れられており、地域の伝統工芸品である伊万里焼や名尾手すき和紙が用いられています。これにより、地元の誇りを感じながら、リラックスできるカフェ空間を演出しています。

メニューの魅力



博多カフェでは、バリスタが手がけるスペシャルティコーヒーのほか、さまざまなノンコーヒードリンクも楽しめます。特におすすめなのは、爽やかな味わいの「ゆずレモネード フロート」や、人気の新メニュー「トースト 明太ポテト」です。前者は、クラフトアイスクリームブランドとのコラボによる期間限定メニューで、炭酸と併せることでさっぱりとした味わいが楽しめます。また、「トースト 明太ポテト」は地元のベーカリー「奥添製パン」のパンを使い、地域の食文化を大切にした一品です。

さらに、博多カフェ限定のアイテムとして、GLOCAL STANDARD PRODUCTSとのコラボで生まれた「ラタンマグ」を展開する予定。おしゃれなデザインが魅力のこのマグカップは、コーヒータイムに彩りを加える特別なアイテムです。

新たなつながりを生む場所



博多カフェは、一杯のコーヒーを通じて人と人、地域と地域をつなげる場所でありたいと考えています。新しいカフェの開店がもたらす地域の活気と、豊かなつながりが生まれることを願っています。カフェが未来の博多の街の新たな風景となり、多くの人々の心に響く存在になれることを目指しています。ぜひ、博多での新しいコーヒー体験をお楽しみください。

店舗情報


  • - 店舗名: ブルーボトルコーヒー 博多カフェ
  • - オープン日: 2026年7月21日(火)12:00
  • - 住所: 福岡県福岡市博多区博多駅前3-1-1 西日本シティビル1階
  • - 営業時間: 8:00〜20:00(オープン日のみ12:00〜20:00)
  • - 席数: 91席
  • - アクセス: JR各線、地下鉄「博多駅」から徒歩約1分

ブルーボトルコーヒーが提案する新しい街の風景を、ぜひとも体験してみてください。


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