脱炭素社会の実現
2026-06-29 12:05:49

脱炭素社会実現へ向けてドーガンMGXファンドがAZAPAと提携

脱炭素社会実現への新たな一歩



株式会社ドーガンが運営する「ドーガンMGXファンド」がAZAPA株式会社への投資と業務提携契約を結び、脱炭素化へ向けた取り組みを加速させます。福岡を拠点とするドーガンは、再生可能エネルギーの普及と効率的な資源配分を目指しており、今回の提携がその大きな一環となることが期待されています。

AZAPAは愛知県名古屋市に本社を置く企業で、独自のミッションを掲げています。「限界に挑むパートナーと共にひらめきと感動のあるソリューションを創出する」という理念のもと、同社は自動車業界における「Tier 0.5」としての新たな地位を確立し、高度なモデルベース開発を通じて自動車の設計・開発を牽引しています。

最近では、モビリティ(EV)とエネルギーの連携を図る「セクターカップリング」構想を進めており、ガソリン車を改造したコンバージョンEVや、交換式のバッテリー、さらには系統独立型充電ステーションの開発にも注力しています。これらの取り組みは、地域の資源を最適に活用し、持続可能な社会を実現するために欠かせない要素です。

AZAPAは、これまで沖縄県石垣市等との連携を通じて、地域の再生可能エネルギーを活用した充電ステーション「E-STATION」やバッテリー交換式EVの運用実証を行ってきました。新たに本ファンドからの投資を受け、このような取り組みをさらに拡大していく予定です。

このたびのドーガンMGXファンドとAZAPAとの提携により、九州などの地方自治体と連携して「地域×脱炭素」の実装モデルを広げ、ガソリン車のEV改造やバッテリーステーションの事業化に向けて協力していく方針です。ドーガンは、自社および関係先企業との協力によってAZAPAの成長を支援し、地域経済の発展とカーボンニュートラルの実現へ貢献していく考えです。

投資先の概要


  • - 会社名:AZAPA株式会社
  • - 所在地:愛知県名古屋市中区錦2丁目4番15号 ORE錦二丁目ビル
  • - 代表者:近藤 康弘
  • - 事業内容:自動車の設計・開発、EV改造(コンバージョンEV)、バッテリー関連事業、系統独立型充電ステーションの開発・運用等
  • - 公式サイトAZAPA株式会社

脱炭素に向けた新たな挑戦を


ドーガンとAZAPAの連携は、地域の課題解決と持続可能な未来の実現に向けた新たな挑戦の幕開けです。協力を通じて、地域の資源を活用したエコな社会の実現に貢献していくことが期待されます。これからの進展に注目です。


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