北九州GXと展示会
2026-01-14 10:43:19

地域と企業がつながる!北九州GX推進コンソーシアムの始動とエネルギー展示会展開

北九州GX推進コンソーシアムがエネルギーイノベーション総合展に出展



北九州の地域活性化を目指す「北九州GX推進コンソーシアム」が、2026年1月28日から30日にかけて東京ビッグサイトで行われる「エネルギーイノベーション総合展」に出展します。この展示会では「地域と企業がつながる!北九州におけるGX共創」をテーマに掲げ、さまざまな取り組みを紹介する予定です。地域と企業との連携を深め、GX(グリーントランスフォーメーション)を進める重要な機会となるでしょう。

北九州GX推進コンソーシアムについて



このコンソーシアムは、カーボンニュートラルの実現を目指し、産業界、学界、自治体、金融機関が一丸となって活動しています。2023年12月に設立され、当初は約100社から始まったメンバーは、現在では約380社にまで拡大し、多様な業種や企業規模が集結しています。情報の共有や人材交流を通じて、脱炭素の推進を地域全体で図ることが目的です。詳細は公式サイト(https://ktq-gx.com)で確認できます。

「エネルギーイノベーション総合展」とは



「エネルギーイノベーション総合展」は再生可能エネルギーに関する世界的な展示会です。2026年の第20回目の開催となるこのイベントは、東京ビッグサイトで行われ、GX推進コンソーシアムが出展するブースは南1ホールの「北九州学術研究都市」で、ブース番号は1S-K21です。最寄り駅は国際展示場駅と東京ビッグサイト駅で、アクセスも良好です。

セミナー情報と特製ドリンク



展示会では、北九州GX推進コンソーシアムの活動を紹介するセミナーが開催されます。日時は1月28日(水)の15:15から15:45で、聴講は無料です。このセミナーでは、地域と企業がどのように連携してGXの取り組みを進めているかの具体例が紹介されます。

さらに、出展ブースでは特製の「北九州学研都市ブレンド」として、淹れたてのドリップコーヒーが提供されます。香り豊かなコーヒーを飲みながら、GXの取り組みに触れることができる貴重な機会です。

北九州学術研究都市の紹介



北九州学術研究都市は、2001年に設立された産学連携の拠点です。福岡県北九州市の若松区に位置し、約2,600人の学生と300人以上の研究者が環境、エネルギー、AIなど幅広い分野で研究を行っています。この地域は、イノベーションを生む環境として注目されており、参加者にとっても魅力的なフィールドとなっています。

まとめ



この機会に、北九州GX推進コンソーシアムの取り組みに触れ、地域と企業がどのように協力し合い、GXを進めているかを知ることができるでしょう。また、香り高いコーヒーを楽しみながら、実際の取り組みや新しい出会いを体験できる貴重な場であるため、ぜひ参加を検討してみてください。参加は公式サイトからできますので、詳細をチェックしてみましょう。


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